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朝は小雨で、その後うっすら青空だったような、曇っていたような、の北西部からこんばんは。
記憶が適当です。

さて。

お互いが「そっちの方がおいしそう」をやるので、ごはんは別々の場所で食べる我が家のちんぴら兄妹(ネコ)。

妹分ジェマは気が散りやすく、特にまだ小さかった頃は、ごはんを半分くらいガツガツ食べたところで物音がする方や目につくものに気を取られてフラフラするのがクセでした。

で、しょうがないので、「ジェマこれ見て!ここなんかあるよ!」とお皿を見せると、テテテと慌てて戻ってきて「わあ、ごはん見つけた!」と残りを嬉々として食べる、という。
なんてアホでかわいいのか。(←親ばか)

そんなジェマも最近はフラフラはほとんどせずにごはんを一度で食べきるようになりました。
成長。
が、相変わらず食べ方は雑で、半分口を開けてもぐもぐしながら首を横に振ったりするので、ウェットのごはんが飛びまくります。

昨日も、ごはんマットに猫界の草間彌生かな?というようなモダンアートを制作していたので、後ろからそっとスマホを持ってそれをとらえようと近づいたところ、気配に気づいて振り向いた。

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ハッ!
みごとなグレービー泥棒ひげ。


人気ブログランキングへ← 食べられるアートですから。

くもるわねー、の北西部からこんにちは。
でも気温はそこそこ。
夫は張り切って髪とヒゲのトリムに出かけました。

さて。

最近、夫がGP(かかりつけ医)のクリニックからお呼び出しをもらい、軽い健康診断(血圧、血液検査)を受けました。
で、いっぺんに受けるのかと思ったら、何かの理由で血圧と血液検査は別々に予約を取らねばならず、しかも血圧を測りに行った日は風邪気味だったため正常な数字にならないとかで、さらにもう一度別の日に予約を取る、という大変面倒くさいことに。

夫は現在自営業ですから時間の融通はきくのですが、会社勤めをしていたらこんなまどろっこしいこともありません。

で、

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買っちゃった。
オムロンの血圧計。
ちょうど薬局でお買い得になっていたので。

夫婦お互い、もうこういうことに気を使うべきお年頃なのではないかと思いまして。
2人仲良くダイニングテーブルでおサルさんのように並んで座って、試し測り。

毎日決まった時間(朝、起床後1時間以内の朝食前と夜寝る前)に測るのがよいようですが、スマホアプリをダウンロードするとデータを集めて表にしてくれるようです。
まあ、便利。
機械を前にすると脳に紗がかかる夫のため、アプリとの接続は妻が担当。

とりあえず、わたしの場合血圧は正常値だったのですが、脈拍数が90をたたき出し、夫と「ええ!」とのけぞりました。
昔からその気はあったんですけどもね。
う、運動不足かな…。

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ちんぴら兄妹はその横でどこ吹く風。


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窓からの光景はうすぐもりですが、最高気温は13度と悪くない北西部からこんにちは。

先日は歯医者さんへの道のりでラッパ水仙も見かけましたので、これはもう来てるね春。
気温もそうですが、日照時間がぐんぐん延びていくのがなによりうれしい、この時期のイギリスです。
これで花粉さえなければ…。


さて。


Brexitが国内ニュースの大半を占めている昨今ですが、IS(イスラム国)に参加するために友だち2人と一緒にイギリスを15歳で離れた英国籍の女性(現在19歳)が、帰国を希望している、というニュースが最近大きく取り上げられました。

現在はシリアの難民キャンプに身を寄せている彼女は、3人目の子供を身ごもっており(先に生まれた2人はすでに死亡)、子供と安全に暮らすためにイギリスに帰りたいと。
The Times紙とのインタビューで彼女の生存が確認されたわけですが、インタビュー中にISISに参加したことを後悔する様子も見せないことから、先日のBBCラジオのニュースでの世間の反応は

「無理やり連れて行かれたわけでもなく、自分の意志で勝手に国を出て危険な思想に染まって、都合が悪くなったら帰りたいなんて虫が良すぎる」

というのが大半だったようです。
いわゆる自己責任論(この言葉とても苦手なんですが)。

ただ、その中にも、「15歳は子供。プロパガンダに洗脳されたのであって、今後、過激派に傾倒していく若い人の心理を探る上でも貴重なケース。国が保護し、しかるべき処置をするべき」という反応もありました。

彼女が他の国との2重国籍ではなく英国籍しか持たないことから、国籍はく奪は国際ルールでは認められていないため、政府は対応を決めかねているようです。

Channel 4のニュースに出演していた専門家によると、同じ難民キャンプにISIS支持者がまだいる状況で、ISISへの参加を後悔しているなどと迂闊に言うと身に危険が及ぶため、彼女がああいった態度になった可能性は否定できない、として、もっと身の安全が確保された場所で話を聞くべきだとしていました。

わたしはこのニュースを聞いて、世間のどちらの意見にも共感するところがあり、うーん…と唸ったわけですが、夫の回答は明快でした。

「イギリスに帰すべき。ISISと戦ったクルド人がなぜ、世界中からISISに参加しに来て難民となった人の面倒をいつまでもみなくてはいけないのか。おたくの問題ですよねって話でしょ。
彼女が実際罪を犯したのかどうかはわからないけど、外国で重罪を犯してつかまったイギリス人も、刑期を終えたらイギリスに帰ってきます。
もし彼女が白人でどこかの国のカルトに掴まって、帰りたいといったら世間は救出に乗り出すよう支持しますよね。
ISISのプロパガンダはものすごく考えられて、巧みに作られていました。イスラム教にあまり理解の無いこの国でそれを見たナイーブな15歳が、自分の生きる目的はこれだと勘違いをしてしまうのはごくあり得る話です。
日本のオウムの事件の時だって、いわゆる優秀な人が次々とはまっていったでしょう。
イギリスに帰して、しかるべき対応をするべき。」

腑に落ちた。

オマケ。

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春の朝寝を楽しむジェマ。


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