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帰ってきて仕事も始まってしまうと、なんだかあのホリデーは夢だったのかしら、と思うくらい普通の日常だ。周りの人間の顔の濃さも日常。ああ、そうだった、と思う。
日本に帰っていたのは現実だったと実感させるものといえば、今これを打ちながら食べている「梅こんぶ」くらいか。もりもり。

帰国直前日本でも盛り上がっていたベッカム浮気騒動。こちらはすでにひと段落気味。オットが「24」の録画ついでにそのまま浮気相手の女性の独占インタビューまで録画しており、「面白いから見てごらん」と見せられる。
ふ〜ん、という感じだ。ベッカム自体に興味がないので、見たところで「へー、きれいなお嬢さんだねぇ」くらいの感想しかうかばない。この件でひともうけ出来たこのお嬢さんと、ベッカムネタだったら最後の一滴まで吸い尽くすメディアにとってはめでたい出来事だったんでしょう。
ベッカムネタついでにもう一つ。
最近ナショナルポートレイトミュージアムで新しい作品が仲間入り。それは1時間だか2時間だかかけて撮った「ベッカムの寝入りばな映像」。たまにもぞもぞ動きながら眠っている(本当に眠っているとは思えないけど)ベッカム様のお姿が拝見できるんだそうだ。
どうよ、それ。
イギリスは平和だなぁ。

ねむい、ねむい、ねむい、ねむい…。
昨日無事に日本里帰りから帰国。夜に到着の便だったので、帰宅→風呂→メシ→ふとん、という疲れたサラリーマンのようなルーティーンで就寝。
今朝はそれでも7時半には目が覚める。
ベッドの上でコーヒーとパンを食べながら、あー帰ってきたのだなぁ、と実感。今回は一ヶ月と結構長い滞在だったので、頭を日本語モードから英語モードに切り替えなくては。日本で1週間ほどたったころにオットと電話で話をしたのだが、頭が完全に日本語モードオン状態だったのでなんだか「あれ、ワタシ英語しゃべってるよ、あれー」という感じだった。舌が忘れてしまうという感じ。不思議な体験でした。

お昼もしっかり食べて、時差ボケを直すべく太陽にあたろうと、ボブ男と散歩にでる。といってもほんの30分程度。結構太陽がまぶしくて、首がじりじり暑い。しまった日焼け止めをつけてくるべきだったと後悔。こうやってシミは増えていくのだなぁ。
今はぼや〜んとしている体と頭と格闘中。日本時間だとちょうど夜中。ねむいはずだ。月曜から仕事なのだが大丈夫かな。
これから洗濯物を取り込みます。ふー。

3月も深まってまいりましたね(こんな言い方はしないか)。実は来週の土曜日に日本に里帰り、ということでお土産買ったり、荷物リストをつくったり、ついでに仕事に行ったりしているうちに毎日がどんどこどんどこ過ぎていく。
そして今年も日本の桜は早いそうで…。去年の里帰りも成田到着直後、ぼーっとする頭のまま両親に連れられ上野公園へ直行、なぜか石焼いもを食べて(おいしかったなぁ、あれ)、「これから花見っすよ〜。もー楽しくって楽しくって」という感じでビニールシートに転がっているサラリーマンやら学生やらを桜と一緒に眺めたのだが、今回もそうなるんじゃないか、というのが家族間のうわさだ。去年より10日以上早く帰るのに…。

今日は友人家族が4人でカステラを持って遊びに来てくれた。おいしい、おいしいココアカステラ。コーヒーにも日本茶にもぴったりでもりもり食べる。
数年に一度うちに遊びに来るか来ないか、という義弟家族が突然同じ日に遊びに来たいといいだし(間が悪い)、断りきれないボブ男がOKしてしまったので、義弟家族も3人加わり、ついでに隣のカップルも顔を出してくれてにぎやかだった。我が家にこんなに沢山人が来るのって…結婚式以来じゃ…?
で、友人家族が帰った後、義弟家族と夕食を一緒にし、彼らは「日帰りで…」という話だったのだが「天気も悪いし運転はあぶない」と言い出し、泊まっていくことになる。我が家は決して決して大きくないのだ。スペアルームにあるベッドもシングルサイズ。
私達のベッドを義弟夫婦に明け渡し、ワタシとボブ男は書斎に「フトン」をしいて寝るよ、ということになり、シーツを換えたりベッドの下にしまい込んでいたフトンを出してホコリを掃除機で吸い取ったり、とひと騒動。突然の予定変更だからパジャマも下着もないだろうし、と色々気を使って準備して、あーでもさすがにスペアの歯ブラシはないからなぁ、と思いつつ階下に下りると
「あら、歯ブラシもパジャマも持ってきてるの、心配しないで〜」

・・・・・・・・・・・・・・・。
え?
予定内ですか?

どうも朝発つときに天気が芳しくないので、泊まる用意をしてきていたらしい。
親戚内でもオットの家族はみんなコミュニケーションが下手だ、というのは有名なのだが(実際今回の訪問も奥さんは前日にボブ男が確認の電話を入れるまで全く別の日だと思っていた)、ここでも見事なすれ違いぶり。
ひとこと言ってくれ。

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