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今週仕事2日目。昨日はものすごーく感じの悪いお客さんに一日翻弄されたので、今日は静かにできるだけトラブルに巻き込まれないように周囲3屬縫譟璽澄爾鯆イ蟒笋蕕后5せちはゴルゴ13。背中にだって隙は見せない。その成果があって何とか一日無事終了。脱兎のごとく職場を離れる。ふぅぅ。

晩御飯は何にしようかなぁ、と冷蔵庫をごそごそしていたら、昨日で賞味期限が切れたモッツァレラチーズ発見。おおお、すっかり忘れていた。でも賞味期限はあくまで賞味の期限なの、ということで夕飯はピザに決定。この生地つくりが結構楽しくて好きなのだ。具は冷蔵庫に入っていた玉ねぎ、赤ピーマン、マッシュルーム、ソーセージ、プチトマトにする。最後にパルメザンも忘れずに。これにサラダで晩御飯。
だんながイギリス人だとこういう「一点豪華主義」的な食事で十分満足してくれるのが非常に助かる。もし自分が日本人のもとに嫁に行ってたら今頃姑に菜ばしで目を突かれていたかもしれない、と思うとボブ男よ見つけてくれてありがとう、と思う。でも本人には言わない。ふははは。

明日も早いし、断水もあるし早く寝よう。

今日は家でゆっくりすることにする。
ずいぶんと延期していたウェブサイトの更新もとりゃっっと仕上げる。
気持ちは「とりゃっっ」だけど実際にはパソコンの前で数時間・・・。でもこの間の里帰りで日本語環境のラップトップを手に入れたので、ずいぶんやりやすくなったのだけど。

お昼はチーズトースト。いまいち食欲が・・・。ミントティーをいれてちょっと胃をいたわってみる。
本当は午後にだんなと新しいジョン・マルコビッチの映画「Ripley's Game」をみにいくはずだっのだが、更新作業が長引いたのと、いまいち乗り気じゃなかったのでパスすることに。ボブ男は近所の友人カップルをさそって出かけていった。
家を独り占め☆
別にだんながいやということではないけれど家に一人というのは落ち着く。

映画はまあまあだったらしい。
でもマルコビッチはやっぱりマルコビッチで良かったみたい。だんなは「すっごくお洒落なんだよね〜。スカーフなんかさらりとまいちゃってさぁ。自分もああいう皮の帽子買おうかなぁ・・・」とすっかり感化されまくり。同じ「おはげ」仲間ということで共感するものがあるらしい。でもボブ男よ、君は同じ帽子をかぶってもマルコビッチにはならないぞ。

この間Ilkleyに行ったときお肉屋さんで買ったポーク&ディルソーセージを解凍しておく。夕飯はこのソーセージとマッシュポテト、ゆで野菜。このソーセージ、その辺のスーパーなんかで買うソーセージとは大違いにうまい。火を通すとわかるのだが、質のよくないソーセージは焼くと大量に油が出る。でもこのソーセージからはほとんど油はでなかった。やっぱりお肉はお肉屋さんで買うものだねぇ。

ボブ男の「オレンジジュース買って来たよ、おきておきて」
という声で目が覚める。
昨日の夜中の気持ち悪さはもうなかったのでほっとする。あんなちょっとの脂っこさとちょっと遅めの夕食、というだけで気分が悪くなるなんて、わたしゃ年寄りか・・・。
今日も絶好調の天気。あついよぅ。

マンチェスターのセルフリッジでフランス風ケーキ(こういうのは私の住んでる町では買えない)を購入。イギリスでこういう感じのケーキを買ってお土産にする、ということが今までなかったので知らなかったのだが、やっぱり日本のようなドライアイスをサービスでつけてくれるということはないらしい。聞くだけ無駄だな、と思ったけど一応聞いてみるとものすごい怪訝そうな顔で「は?ドライアイスぅ?」と言われる。けっっ。
カフェも併設されてるのでそこで朝ごはんのペイストリーとコーヒーを食べる。

友人の誕生日が5月に2つもあったことをいまさら気がついて、慌ててプレゼントもそこで選ぶ。あと6月にあるだんなの義妹のお父さんのバースデーもあったんだった。ひいぃぃ。
そのプレゼントを選んでる最中、色々アドバイスしてくれたものすごくキャンプなお兄さんにかぶっていた帽子を「すっごく素敵。どこでかったの〜?」とほめられ照れるボブ男。

預けていたケーキを受け取って、マンチェスター郊外の友人宅へお邪魔する。わざわざ朝おいしい菓子パンを焼いて待っていてくれて感動。
たまにこうやって日本語でべらべらおしゃべりできる機会があるととてもうれしい。麦茶を飲みながら菓子パンを食べて日本語でおしゃべりしていると気分はすっかり日本。心地よさにずいぶん長居をしてしまう。
今度は我が家へどうぞ、とお誘いしておうちを後にする。

うちの車にエアコンは付いてない。地獄・・・。
帰り道はほとんど高速なので窓を開けるわけにもいかず、完全密室高速移動蒸し風呂の中帰宅。
たった一泊の旅行だったのに、なんだか2、3泊してきたような気分になる不思議な旅行だった。あー、楽しかった。

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