【お知らせ】ブログのURLが変わりました。
 旧: http://blog.livedoor.jp/hikaru814/
 新: http://hikaru814.livedoor.blog/

掃除の最中、ゴミ箱の中のゴミを片付けようとしてオットが削った鉛筆のカスをばらまく。
書斎のゴミ箱は藤製だ。アミアミだ。細かいゴミは物理的に受け付けない。
オットよどうして気づかない・・・。ムキーっ。
これでもボブ男、自称

「昔よりずーっと片付け上手になった♪」

ワタシがココで少しでも「そ、そうかな・・・?」なんて疑問をはさもうものなら、

「もっと褒めなきゃ!人は褒められてのびるんだから!」

アミアミのゴミ箱に鉛筆削ったカスを捨てられるオットの褒めどころがつかめない。
どこですか。


そんな話はさておき。
最近イギリスで話題になったニュースで「Britishness Test」なるものがある。
外国人で英国籍を取得しようとする人にHome Officeがこれからはテストを課するらしい。で、これが物議を醸している。
「んなもん、イギリス人でも答えわかんねーよ」
と。
どんな問題が出るのか興味のある方はこちらへ。
はじめ、このテストの言いだしっぺ元内務大臣のデイビッド・ブランケットは歴史問題も含めたかったらしいのだが、これはカルチャー問題と合わせて却下され、労働法、クイーンの責務、祭日などの一般問題にしぼられたらしい。
ちなみにこのBBCの想定問題10問中、ワタシの正答数3問。The Guardian紙が英国籍を持っている、いわゆる英国人に試してもらった結果は平均37%の正答数。似たり寄ったりでみんな失格。
しかもこの24問、45分のテストを受けるのに£34支払わないといけないらしい。あほらしいったらない。
この24問すべてに正解したからじゃあこれからのイギリス生活は順風満帆だとは逆立ちしても言えないし、クイーンの誕生日を知ってるからってご飯は食べられないのだ。
二重国籍を認めている国は別にしても、日本を含め国籍は一つしか選べない国の人が「英国籍を取ろう」と決心するのにはそれなりの覚悟がいるはずだ。それをこんなテスト一つで判断されるというのもどうかと思う。英国通と英国人は別物だし、知識と生活能力も別物だ。

人気blogランキングへ
このエントリーをはてなブックマークに追加

で、つづき。
ボブ男は昼間の無料のコンサートに行くというので別行動。
街をぶらぶらして、お昼は公園でおにぎり(日系のスーパーで買える。味はまあまあ)を食べたりしてから、待ち合わせのNational Galleryへ向かう。
そうしたら、ボリウッドの映画撮影に遭遇。
lon054

リハーサルを何度がして、掛け声がかかるとあの独特インドポップが流れ、プレイボーイの主人公(たぶん)がそれに合わせて口パク&演技。
どうもつれない彼女を彼が口説き落とそうとしている場面らしい。



lon056
そして強引にキス。







lon055
周りは結構な人だかりで、主人公の彼はかなりご満悦だった。自分大好きなタイプだ。そして彼女の化粧はかなりの濃さだったよ。







帰る日の朝、ノッティングヒルの方面へちょっと散歩。
友だちがロシアの食料雑貨店がある、と教えてくれたのでオットはそれをとりあえず見ないと気がすまなかったらしい。
店内をぐるっと見てまわって(といってもすごく小さい)、パッケージがあまりにもかわいかったのでお菓子を買ってもらう。
lon057
かわいすぎる。








ボブ男が
「絶対、マズイから。びっくりするよ」
と脅してくれたので、どんなもんかとドキドキしてとりあえず2個づつ購入。
中はこんなの。ファッジにチョココーティングがされていた。激甘。
lon058
大きいほうは厚めのチョコをウェハースではさんでさらにチョココーティングされてるお菓子だった。どっちも結構おいしかったと思う。こんなことならもっと買っておけばよかった、と後悔。オットめ〜・・・。
よっぽどロシア留学時代にまずいものを食べたらしい。ツマはいい迷惑だ。


人気blogランキングへ
このエントリーをはてなブックマークに追加

ロンドンから無事帰宅。
2泊といっても正味は1日半くらい。ちょっとばたばた。
しかし「髪を切る」というテーマは貫徹。結構切って、しっかりすいてもらってすっきりした。
あまりのシャンプーの気持ちよさに、この先万が一宝くじに当たって使い道に困るほどのお金が手に入るようなことがあったら毎日サロンに通ってシャンプーしてもらおうと心に決める。夢は大きく。

木曜日は本当に良い天気で、観測史上100年以上ぶりだかの暖かさ。
lon051
オットとハイドパークをそぞろ散歩。
人なれしたリスに囲まれ、それはそれはかわいいしぐさでたかられる。こっちが何も持っていないとわかるとものすごい切り替えの早さで去っていった。去り際「・・・ちっ」っていう舌打ちが聞こえるかと思った。いや、聞こえたね。

「リスは翼のない鳩だね・・・」

とオットと確認。

散歩途中、St. James’ Palaceそばでこんなのも見た。
lon052
右側の衛兵の帽子がちょっとずれていて走りよって直したい衝動に駆られる。







lon053
このあたりはかなりポッシュなエリアで、Gentlemen’s club(会員制社交クラブ)とかお店もいかにもな雰囲気のものが多い。
「”Yachts for Sale”」
なんていう広告が店先に出ていたり。ヨットって・・・。
ヨークシャーとは世界が違うなぁ。

というわけでつづく。


人気blogランキングへ
このエントリーをはてなブックマークに追加

↑このページのトップヘ