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昨日は秋晴れってこういうことを言うのよね、というくらいさわやか(風は強いけど。日陰寒いけど)な天気だったのだが、今日は打って変わって雨。朝から。ずーっと。
しかし、天気はこんなでも秋なのでお腹がすくのだ。
一日中食べっぱなし。
冬に向けて体が脂肪を蓄積しているんだろうけれど、「人間の身体ってうまくできてるなぁ」と感心している場合ではあまりない。昨日の夜、体重計に久しぶりに乗ってかなりびびる。

「いやいや、こんなはずでは・・・」

と何度も乗ってみる。

「下が平らじゃないのがいけないんだな」

と場所を移動して何度も乗ってみる。

変わらない数字。
がーん・・・・・・・・。
今年は日本の夏を経験して、軽い食事と暑さで活発になった新陳代謝によってすこうし落ちた体重にいい気になってました。もうしません(何を?)。ひー。
ちょっと節制しよう。ちょっとね。

昨日は友人ゆきちゃん(今考え中)の修士試験公開コンサートがあり、リーズに朝からいそいそと出かける。
まだ時間が早かったのでちょっと街をぶらぶらして、途中バスステーションで時刻表を取っていたら警報機が突然鳴り出し停電。
インフォメーションデスクの事務所に通じる戸が開かなくなったらしく、中に閉じ込められたスタッフに外からもう一人のスタッフが

「パワーカットよ!開けられないわ。ちょっと待ってて!」

と声をかけている。
あら、大変、と思いつつもワタシはコンサート会場へ向かう。
しかし、そのあたり一体がこの停電の影響を受けたらしく、会場のホールの電気も落ちてしまったらしい。
復旧の目処が立たないためコンサートは延期。この日のために集中力を高めていたゆきちゃんの労力は無駄になってしまった。ああイギリス。
そして延期になったコンサートは月曜日なのでワタシは仕事。ああやられた・・・。


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昨日の夜は久々に友人とリーズにタイ料理を食べに行った。
結構新しくできたところで、タイ人の奥さんがいる彼に言わせるとお味は

「まあまあ」

だったらしいのだが、それでもおいしくいただいてきた。
タイ料理に疎いので結局何を食べてきたのか名前がわからないのだが、トムヤムクン(これはわかるよ!)とかチキンをグリルしてスライスしたものにピーナツソースがかかっているのとか(サテイの大きいバージョン)、フォー(これはベトナムか?)と野菜、揚げ豆腐を炒めたものとか、千切りの辛いサラダとか、チキンとジャガイモをココナツで煮たのとか、そんな感じで。あ、シーバスにココナツソースがかかっているのも食べた。
そしてオットは毎回トムヤムクンでむせる。
今回も例に漏れずスープをすするたびむせていた。辛いの平気なくせに。

その後ワタシは運転係だったので「うまいコーヒーでも飲みたいなぁ」ということで別のカフェレストランへ移動したのだけれど、やっぱりテーブルはいっぱいで、土曜の夜にコーヒーだけ出してくれるところなんてイギリスにはまずないので、
「じゃあうちに帰って飲みますか」
ということになる。
友人は地元パブの経営者で、途中彼の家に寄って前日ハウスワインを決めるための試飲会で残ったおいしいワインを3本拝借。我が家へゴー!
レストランへ行く直前にお財布がどこにも見当たらないことに気づき、パブの経営の方も色々忙しく、プライベートな問題もあり、車の中で

「いや、明日の朝イチで片付けなきゃいけないことがあるから今日は早めに帰るよ」

なんて言っていたのに、持参したワインを一人で半分以上飲み干し、突然食べたいと磯部モチを3個食べ、人生のポリシーを語り、

「いや〜、酔っ払ってるね、ボク」
「10酔っ払いのうち7くらいまでキテルかなぁ・・・」
「鍵持ってないからパブのスタッフがいるうちに帰らなきゃ。」

とワタシがタクシー代に貸した10ポンド札を握り締め、千鳥足でタクシーに乗って帰っていったのが午前1時。
今朝、朝イチで片付けなきゃいけないことが片付けられた可能性は低い。
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夕方日の暮れるのが段々早くなって、朝も薄暗いうちに出勤という季節になってきた。
これで30日サマータイムが終了すれば、朝はますます暗いことになる。いやねぇ。
リーズの街にはすでにクリスマスのイルミネーションがいつでも点灯OKなようにスタンバってるし、これから世間はますますクリスマスへ突き進んでいくのだ。
来月くらいにはクリスマススタンプも買わなくちゃ。

今日は午前中に最近たまに思いついたようにそして意地悪にも時間差で小さな水漏れを起こす我が家の洗濯機、IQくんを見にエンジニアのおっちゃんがきた。設定が9時から12時の間で到着したのが10時半頃。えらいじゃないか。
なんだか気が弱そうなひょろりとした横わけのおじさんで、洗濯機の状態を説明すると

「あ、そう。じゃあちょっとじっくり見てみるからね」

とやさしい。
「お茶とビスケットでも・・・?」
と誘っても
「いやいや結構」
と丁寧にお断りされる。前に来たエンジニアも断ってたし、ダイソンのお兄さんもそうだったなぁ。社の方針ってやつなのか。「油は売るな」っていう。

エンジニアが来たときいつも迷うのが、その場に一緒にいて最後まで作業を見守るべきなのか、ほったらかしにして頃合をみて戻るべきなのか、という問題。
あんまりじーっとそこにたたずんで作業の様子を逐一観察するのもなんだか監視しているみたいでイヤな感じかな、とも思うしかといって目を離したすきに手を抜かれてもこまるしな、というジレンマ。何か質問することがあったり、必要なものを聞かれたりすることもあるしね。
エンジニアによっては作業中よくしゃべるひともいるし、寡黙な人もいる。
今回、一応はじめはそこに一緒にいて自分用のコーヒーを横で作ったりして様子を見ていたのだが、なんだか不調の原因が判断できないらしく手間どっており、ワタシが横でコーヒーカップ片手にじーっとたたずんでいることで、この気弱な横わけおじさんにかなりのプレッシャーを与えている感があったので静かに退場。隣の居間でウロウロしながら時間をかせぐ。

結局原因は不明のまま。
IQくんには何の異常も見当たらないらしい。はー。
おじさんは「また水がもれるようだったら連絡してくださいね」と気弱に去っていった。
水漏れが大抵洗濯の後数時間たってから起こるっていうのもね、調べようがないものね。
とりあえずIQくんが早く更生してくれることを祈る。頼むよ。
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