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これは旅の思い出というか何と言うか・・・。

カウントダウンが終了したのだ。
ナニのカウントダウンがかというと、ミソジへのカウントダウンが。突破。
そして正にその時ワタシは日本滞在中。
久しぶりに日本で過ごす誕生日というのもオツかな、と旅行計画中に思ったりもしたのも事実。
で、実際誕生日にナニをしていたのかというと、


寝込んでました。


暑さと毎日出歩いていた疲れが一気に出たらしいよ。
大台突入へのショックから、という噂もあるよ。

オットは元気に外に遊びに行ってくれたのでワタシは心置きなく寝込む。
実はちょうどそのころ読んでいた本が、糸井重里著の「海馬」という本で、その中で

「人は30を迎えた日にナニをしていたかでその後の人生が決まる!」

みたいな事が書いてあったのだ。
まさかねぇ・・・。ワタシのこれからの人生は寝込み人生なのか。
あるいは深く(?)読んで、他人に何かと迷惑をかける人生、あるいはココぞ!という時にポカをする間の悪い人生。
どれもイヤだ。
とりあえず次の日には無事回復したので七転び八起き人生、ということでキレイにしめておこう。

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日本に里帰りする楽しみはいろいろあるのだが、そのうちの一つ、できればはずしたくないこと。

東急ハンズに行くこと。

いやあはずせない。
毎年なんだかんだと帰るたびに決してそこで莫大なお金を使っているわけでもないのに、とりあえず行っとかないとと思ってしまう東急ハンズ。
そしていったんお店に入るとものすごい長居をしてしまう。見たこともない新製品を発見しては「あら便利」と思ったり、自分の今までの人生にもこれからの人生にも全く関係なさそうな工具関係を見ては「ほほ〜う」と感心したりして。

今回はボブ男も一緒だったので、これはツマとしては東急ハンズの醍醐味を日本代表として伝えねばなるまい。連れて行ってみた。
実家のそばのプールに通うつもりのオット、水泳キャップが必要だというのでスポーツ用品売り場の階でおろし、
「ワタシの用事が済んだらそっちへ行くから」
と言い残してワタシは文具売り場へ。
買い物を済ませその後ひと通り文具売り場を見てまわり(基本)、満足したのでボブ男のいる階へ降りる。

「もー、待ちくたびれた・・・」

いやいやいやいや、東急ハンズで待ちくたびれるなんてありえないから。お店全体が時間つぶしマシーンなんだよ!?
スポーツ用品の階で置き去りにしたのはさすがにいけなかったかしら、ちっ、と思っていたのだが、それでもいつもは用事が済んだらドキュンと店を出るオットにしては頑張ったようで、

「すごいのがあったよ、コッチコッチ」

と連れて行かれた先は電動肩揉み機売り場。夫婦でお互いの背中を使って見本堪能。ツマの思惑通り。東急ハンズマジック。ふははははは。
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71190edb.gifかつて福岡に住んでいたときに海に一度も連れて行かなかったことをいまだに根に持っているボブ男に

「福岡には海なんてないんだよね・・・」

というイヤミをさんざん言われてきたので今回はじゃあ連れてってやろうじゃないかということになる。しかも合計3回!!!もう二度とイヤミは言われまい。
1度目は姉と2人で(その日ワタシは姉にお守を頼んで友達と遊んでいました)。
2度目は姉とワタシとオットの3人で。佐賀と福岡の間辺りの海へ。
3度目は友人夫婦2組&キッズの大所帯で葉山の海へ。

問題は2度目の海。
海に到着したのは午後も半ば。人影もまばらで、海の家があって、水がきれいで、ああニッポンの夏。ワタシの水着は当日調達。おっぱいパッドが大サービスに入っているビキニを購入。ムダ毛処理はその場で。いきあたりばったり。それも夏の醍醐味。たぶん。

海の水は慣れるとあったかくてしょっぱくて気持ちがよい。
浅瀬で海藻にからまれながら海水浴を楽しむ。3人それぞれが気ままに海を満喫していると、遠くから

「アオゥッッッ!!!!」

という日本の海には似つかわしくない叫び声がして、振り向くと水面から首だけ出して赤い顔した西洋人がもがいている。

あ、オットだ。

そのままバシャアバシャアと水をかきわけ浜辺に上陸。
ワタシ達のいるほうへ早足でかけてきた。

「いたーい、いたいー、くらげがー、くらげがー」

あ、刺されてる。

海に入ってからわずか5分。もうか。
それからテンションがすっかり下がったオット、浜辺に並ぶボートの端に腰掛け水に入ることを拒否。姉とワタシからはあまりの間の悪さに笑われるのみ。
そしてその日以降、オットはイギリスの家族や友人に出す絵葉書にことごとくこの「くらげ事件」のことを書き、ツマの家族からは集められない同情を他人から集めようとしていた。
おそらく帰国後も会う人、会う人に、そして今後一生海の話がでるたびに、オットはこのくらげ事件のことを語り継いでいくはずだ。鬱陶しいぞ。
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