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土曜日。特に予定も無く。
ずーっと前に家に飾る絵を額に入れてもらうためお店に預けてきたのだが、「出来上がったら連絡します」と言ってすでに1ヶ月以上が経過。どう考えても忘れられているとしか思えないので、ボブ男に確認の電話をしてもらう。そして案の定とっくに出来上がっていたのに連絡し忘れていたらしい。けっ。

ということで絵を取りにIlkleyへ向かう。大きな絵(といってもアンティーク物も扱う古本屋さんでみつけた、昔の和とじの本の表紙をはがして枠をつけたもの)が4枚と先日の里帰り中に和紙屋さんで見つけた和紙3枚の合計7つ。お店で散々どのフレームにしようか悩んだ甲斐があって、イメージ通りの仕上がりに大満足。特に和紙の方は一枚何百円って物なのでフレームのほうがよっぽど高くついてしまったが、出来上がりは上々。
ほくほくで帰宅する。
でもこれもどこにどれを飾るか決心するまでしばらく寝かされると思われる。思いつめると決められない性格なのだ。

夕飯はボブ男が今日の新聞で紹介されてたレシピに挑戦!というのでお任せする。
「できたよ〜」と呼ばれてキッチンに行くと、お皿に乗ってたのは、
ソーセージ、トマトのグリルのようなもの、レンティル(平豆)の何か。
こ、これは一体!?!?
トマトのコンフェティ(正式名称)は本当は皮をむいてから種を取って水気を切り、中ににんにく、ハーブを乗せて4時間オーブンで焼くってものだったらしいのだが、皮むき省略、種取り省略、調理時間省略されたものが出てきた。
レンティルは玉ねぎ、ベーコン、ニンジン、ねぎ、ブーケガルニと一緒に煮込んだもので、最後にパイナップルを入れる、となってたらしいが、パイナップル省略。ボブ男自身も「作っててなんだかよくわかんなかった・・・」ともらす始末。こういうわけわかんないものを作るときはレシピに載ってることは省かないほうがいいんじゃないのか!?特にレンティルはパイナップルが命だったんじゃないのか!?と思いつつもありがたくいただく。
味はどちらも結構良かった。
でも不思議な晩御飯。いっぱい残ったので明日も多分これ。おおおおお。

毎週、毎週あっという間に過ぎて、気がつくと7月。
今年は一体何をやって今まで生きてきたんだろう・・・。
こういうとき日記が役に立つんだな、きっと。

同僚の一人が韓国に英語教師として行くことになりそうだ。前々から話はあったのだが最終的に決定したのは昨日らしく、しかも出発は3週間後。
「金曜までに返事を決めないといけないの、どうしようぅぅ」
と昨日はかなり悩んでいたが、もう気持ちは行くほうに決まったらしい。今日はずいぶんすっきりした顔をしていた。
彼女はハーフスパニッシュのイギリス人で、見た目も性格もかなりラテン系。めりっはりっ、って感じだ。お人形さんのようなくるくるのカーリーブロンドヘアで、大きな目に整った鼻、笑うと白い歯がきらきら輝いて、「オリエンタル顔」の対極にあるような目鼻立ち。同姓の私が言うのもなんだがめちゃくちゃかわいいのだ。
が、そんなスーパーぷりてぃな彼女もやっぱり無いものを欲しがるようで、私の「最後に美容院に行ったのは、さぁいつだったかしら?」という伸びきったばさばさ黒髪がうらやましいんだそうだ。換えられるものならばぁぁぁぁぁ・・・。
先日、仕事にいわゆる「おさげ」で出勤したら、

「わぁぁ、いいなぁ、私もそんな髪がほしいなぁ。ひかるはお下げにすると7歳くらいにしか見えないのよね」

リアクションにもラテンの血が・・・。
「それは・・・ほめ言葉なのかな?」
と聞くと

「もっちろんよ〜〜。これならひかるは80になってもきっと9歳くらいにしか見えないわね〜。」

そんなわけはもちろんないし、計算もあってないけど、ラテンだからよしってことらしい。
いいなぁ、ラテンは。

一泊で義父&ガールフレンドが遊びに来ている。
GFの60歳の誕生日にリーズのビューティーサロンでバックマッサージを、ということで今回の来訪なのだが、12時半のアポイントメントに合わせて入店したら
「予約は12時からってことになってたんですけど・・・」
といわれる。この予約はサロンまで出向いてそこのカウンターでGFの都合に合わせて携帯で話をしながら決めたのでどう考えてもこちらが時間を間違っているということありえず、しかも予約の内容を聞くとこちらが頼んでいたメニューとは全然違って、フェイシャルマッサージになっている。
挙句の果てに予約したバックマッサージを出来る人はまだおらず、一人が現在トレーニング中だというのだ。おいおいおいおいおいおいっっっっ。
その日はもう他の予約でいっぱいでずらすことも出来ず、仕方ないのでまた別の日を予約し、お詫びとして料金分のマッサージのほかに別のトリートメントもつけてもらう。
は〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜。
こういう場合日本だと真っ先に向こうから謝ってくるが、こっちは応対したスタッフが違うと「責任は私に無い」という態度をとってくるのでなかなか神経を逆なでしてくれる。きぃぃぃぃ。

気を取り直してリーズでショッピング。
夜は予約していたレストランで食事。ここはHalifax郊外の小さな村にあるレストランで小さいけれど雰囲気もよくサービスもよく味も良い。
私は白身魚のグリルにほうれん草のマッシュ、ポーチドエッグとトリュフ(多分)添えを食べる。うまっっっ。
食後のコーヒーはバーの方に移って飲むことにする。食事のはじめに出るパンもこの食後のコーヒーについてくる小さなお菓子も全部手作りだ。
みんな大満足でレストランを後にする。
帰りの途中Halifaxに住む友人夫婦にも声をかけて近くのパブで飲もうと電話をしたら、ちょうど「国際結婚カップルのぷち夕べ」みたいなことになってたらしくそれに便乗させてもらうことにする。
義父もGFもワインとビールが入っているので機嫌がよく、パブに移ってからもシラフでも「よくしゃべるなぁ」と感心するほどよくしゃべるGFのおしゃべりにターボがかかってしまい大変なことになる。相槌を打つだけで精一杯。
まあ、二人ともすごく楽しんだようなのでそれは良かったんだけど。それにしてもつかれた・・・。ううう。

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