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仕事から帰ってちょっとぐったり気味。
5月突入ですね。そういえば今年の5月5日は「050505」ではないか。どうでもいいっちゃどうでもいいけど。感動が薄くてすみません。

今朝出勤時に、おそらく同じくリテイル系にお勤めであろう女性とすれ違ったのだが、年齢は40くらいか。そして茶のピーザントスカートに大き目のシルバーのベルトを斜めにかけて全体的にお洒落さん。
でも茶のタンクトップ、それは短すぎ。
腹でてるから。多分かんがんだらパンツも見えるから。

イギリスには「年相応の装い」という概念がそれほど浸透していないと思う。10代、20代前半のピチピチ盛りの女性と全く同じ格好で歩く40、50代という女性を結構見かける。
いや、それが悪いとは言わない。個人の自由だし。似合ってる人はすっごく似合ってるし。ジムに通ってスタイルもばっちりという人もいるし。
でもね・・・。
やっぱり首から下はばっちりでも、首から上はごまかせない。
そういう人に限って昔は(あるいは今も)ビーチホリデーをこよなく愛し、日焼けサロンにも足繁く通っていたりするので、肌の色といい乾燥具合といい、それはもうまるでグランドキャニオンのような渓谷が肌に刻々と刻まれていたりするのだ。
首の下とのギャップがあるだけに見ていて痛々しい。

「アレはないでしょ」
なんて車で送ってくれたボブ男に言いながら職場へ。
ってこういうことを言ったり書いたりすること自体がおばさんの証拠か。
いいんだもーん。おばさんだもーん。
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日本ではゴールデンウィーク突入ですね。いかがお過ごしでしょうか。
イギリスはメーデーの振り替え休日で2日がバンクホリデーです。ワタシは仕事だけどさ・・・。ちぇ。

今日車の支払いをする予定で、朝銀行に行けばいいねという話だったのだが、バンクホリデーなどの事情で土曜は銀行すべて休みということが昨日になって発覚。職場のオットから連絡があり、至急お金を下ろしてくるようにとの命令(支払いは現金でという約束だったので)。
あんな大金、銀行から下ろしたの生まれて初めて。
お札に帯ついてるし!
でも束にされているお札自体は使用済みのものなのでボロボロ。こっちの人はお金の扱い雑だしねぇ。
地元の小さな銀行なので窓口は2つで非常に狭いつくり。小さな行列(でもきれいに一列。さすがイギリス人。並ばせたら天下一品)ができており、たとえ自分が窓口に立つ番が来たとしても後ろに並んでいる人との距離は正味50cmくらい。身分証を持参するようにということだったので免許証を持っていたのだが、結局それを要求されることもなく。住所と生年月日を口頭で聞かれる。

後ろの人に丸聞こえなんですけど?

下ろす金額も口で言ったし、ウチの住所まで言っちゃったんですけど?

後ろに並んでいる人が人なら

「あの家に入れば今なら大量の現金が・・・うっしっし」

ってことになるかもしれないじゃないか。ひー。
銀行までは歩いていったので、帰りはそれはもう早足で。人通りのある大通りを小走りで帰る。背中にもゴルゴ13ばりに隙は見せず。多少眉毛が太くなり目が三白眼になっていたかもしれない。

結局強盗にあうこともなく今日無事に支払いは済ませた。
車も届いた。

が、

保険会社から車保険の書類が届かなかったので(土曜までには必ずって電話の向こうで言っていたにもかかわらず。嗚呼いぎりす・・・)、税金を払うことができず、つまりまだ乗れない。現在我が家の前で待機中。つかえん。
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あー、なんだか今週早いなぁ。
週末からちょっと慌しいような慌しくないような毎日。

土曜日は午前中に友人宅へ。ボブ男が友人オットとサイクリングに行っている間にケーススタディのマッサージをお願いする。とりあえず「やった」ということに満足してレポートはいまだ手付かず。いいのか。
日曜日はリーズに買い物。といってもワタシのではなくオットの。去年買ったスーツのズボンがもうテカテカになってきたというので。

「(結構いいお値段だったのに)もう?」

と思わず言ってしまう。まあ毎日車で2時間の通勤だし勤めが学校だし仕方ないか。
結局スーツではなく紺の厚手のチノパンを買っていた。正解だと思うな。

帰ってきてから天気が良いので裏庭で「バーバーひかる」オープン。風で飛ばされたオットの羊毛のような頭髪を顔にあびる。ごほっごほっ。
隣人エマ特製アイスクリームをご馳走になる。ライムとマスカルポーネチーズ味。うーまーいー。
「もう私たちはさんざん食べたから残り全部食べていいわよ」
という温かな言葉と、この後ジョギングに行くので少しでいい、というオットのボランティア精神に支えられ、2人が世間話をしている横でタッパーを小脇に抱えアイスをむさぼり食う。そして完食。
「そんなに好きならまた作ってあげるからね」
ちょっと哀れまれた。

月曜日。普通に仕事。
そして火曜日、実は結婚記念日。なんだかんだと5周年。5年目は木婚式だそうで。
「ワタシはオットが自分の手で掘った木彫りのクマかなんかでいいよ」
なんて言っていたら、当日の朝サンダルウッドがベースノートの香水をプレゼントされる。
050427
ワタシ、手ぶら。
あわわわわ。
こういうことから夫婦の溝は深まるのか。
オットはミーティングがあるので遅くなるしご飯もいらない、ということだったのでお返しに我が家で夜は宴を・・・というわけにもいかず、さんま蒲焼と納豆ごはんで一人晩餐会。
満足。
いやいや、一人で満足している場合ではないのか。とりあえず木彫り用の木を手に入れることからはじめよう。



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