8時〜5時のシフトで仕事。
いつもはバスに揺られて出勤だけど、今日はだんなのハーフタームのお休みということもあって送迎付き。おほほほほー。
ちょっと早めに出てスタバでコーヒー。いつも朝行くと働いているお姉さん(といっても私より明らかに年下)ではなかった。そうしたらコーヒーもハズレだった・・・。
スタバに限らずチェーンのコーヒー店はどこもそうだけれど、そのとき注文を受けたスタッフによってコーヒーの味が違うことが結構ある。これってイギリスだけかしら?ハズレ率が高いのははっきり言ってスタバだ。たまに量まで違ったりする。きっとスタッフをトレーニングしている間にどんどん辞めていっちゃうんだろうなぁ。だからこの朝のおいしいコーヒーを作ってくれるお姉さんを発見(?)したときは結構うれしかったのに。辞めていませんように・・・。

仕事はいつものように。
スタッフルームで帰り支度をしていたら、窓から怪しげな親父がふらふら歩いているのを目にする。手にはモリソンズ(スーパー)の買い物袋。それを時々口につけてスーハーと吸っている。シンナー系と見た。デコには酔っ払いのサラリーマンがネクタイを巻くように紙の切れ端を紐でくくりつけてある。時々道端から何かを拾いながら(本人は拾ってるつもりなだけで実は何も拾ってない可能性大)愉快そうにテロテロと歩いていった。結構幸せそうだった。

仕事の後はおなかがぺこぺこ。おやつ☆と思ってこの間セインズベリー(スーパー)で買ったオーガニックのパンを開けたらものすっっっごくパンが薄切りされててがっかりする。よーく見たら「サンドイッチ用、ミディアムスライス」と書いてあった。見てないよ、こんな小さい字…。
「こんなに薄かったら食べた気しないじゃないよ・・・」とぶつぶつ独り言を言いながらマーガリンを塗っていたら横で野菜を切ってただんなに
「パンの厚さのことくらいでそんなにがっかりしなくても」と言われた。よく考えると確かに。でもだんなはローストチキンが焼き足りなくてもう一度オーブンに入れなおさなきゃいけない時など、こっちが引くほどの落胆ぶりを見せるのでどっちもどっちだと思う。
お休みのだんながご飯を作ってくれる。トマトソースのラビオリ。おいしくいただきました。