今日も昼間は10度台後半で、過ごしやすい一日だった北西部からこんばんは。
少しずつ紅葉も見られます。

さて。

本日は、久々の平日夜イベント。


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マンチェスターのシティセンターにあるBridgewater Hallへ。
友人の知り合いにすすめられたコンサートでした。


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Halleオーケストラによるヤナーチェクとシュトラウス。

前半のシュトラウスは、スタンリー・キューブリックの『2001年宇宙の旅』で有名なあの楽曲です。
初めて全体を聴いたのですが、なんだろう、結構バラバラ?
素人の感想ですので素通りしてください。

メインのヤナーチェク、グラゴル・ミサはオーケストラの後ろに合唱団が入り、盛大でした。
ミサと言う割にミサっぽさはなく、凪ではなく荒波です。

独唱の部分担当の4人はずっとステージの前にある椅子に座って、自分の出番を待つわけですが、テノール担当の人が、長いこと椅子に座って静かにしてたのに、立ち上がって第一声がいきなりこめかみの血管が浮き出るボリュームで、さすがプロなんだなぁと妙に感心。
わたしだったら喉がいがらっぽくなってて、絶対声裏返る。
素人の感想ですので…(以下略)

というわけで、楽しい夕べでした。
BBC 3 のラジオで中継されていたらしいので、iPlayerでもしばらくは聴取可能だそうです。


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