今日はお天気ですよ、の北西部からこんにちは。

さて。

最近はコールセンターに電話をかけると、オペレーターにつながる前に音声認識をする機械との会話を求められることが多くなりました。

「アカウント番号を言ってください。あるいはボタンを押してください」

なんて感じです。
ここは番号なのでプッシュボタンでクリア。

さあ、問題は次です。

「どういった内容の問い合わせか、簡単に教えてください」

ええ〜とまごまごしているとすぐに

「すみません、聞こえませんでした。もう一度お願いします。例えば ”ソフトウェア更新”、”テクニカルサポート”、”アカウントの閉鎖”などです」

「テクニカルサポート」

「… すみません、聞こえませんでした。もう一度…(以下同文)」

こんなのがしょっちゅうです。
うまくいくのは3回に1回くらいでしょうか。


先日は、職場で使っているクレジットカード会社へ電話をかけなければならず、同じような出だしのあと、

「カード使用が拒否されましたか? Yes or No ?」
「No」
「Sorry, 聞こえませんでした。カード使用が拒否されましたか? Yes or No?」
「No」
「Sorry,(以下同文)」
「キイイイーーッ!」

「No」さえ聞き取ってもらえないってどういうことなのか、と。

先日ラジオで、アマゾンやグーグルなどのスマートスピーカーを使っている強いスコットランドアクセントの人達も思ったように反応してくれないという話をしていて、同志よ!と思った次第です。

最終的には機械もあきらめて「テクニカルサポートの場合は1を…」というようなプッシュボタン選択式になるので、それなら最初からそれにしてほしい…。

190914

ふて寝。


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