カテゴリ: 気になる

今日は1日きりっとした青空になった北西部からこんにちは。
寒そうだ。
外に一歩も出てませんけども。
昨日は鬼ほど歩いたので、今日は充電モードです。

やらなきゃやらなきゃと言いつつ、しばらく放っておいた包丁を先日やっと研いだので、キレキレになった包丁で梨をむいて食べました。
果物がおいしい季節になりましたね。

洋ナシは皮ごと食べてもおいしいですし、そのほうが栄養価もありそうですが(いや、ほぼ水なのか?)、皮がざりっとするのでできるならむく派です。

さて。
栄養価と言えば。

昨日、帰りの電車の中で通路を挟んで反対側に座っていた女性4人組。
どうやら何かの研修の帰りで、今回が初対面だったようです。
一人の女性は普段は学校で働いているということだったので、何か副業でできるような仕事の研修のようでした。

で、その中の一人が、ちょっと健康に一家言あります系の方で。
周りに丸聞こえの結構な声のボリュームで、自分はカリフラワーと芽キャベツ以外の野菜が好きで毎日どれだけ食べているかとか、大気汚染や農薬で人間の体にたまった毒素をきれいにするためにはどうすればいいのか、などを延々と語っていました。

向かいに座っているもう一人の女性に、持ってきた高麗人参(Ginseng)が入った栄養剤のようなものを勧め、その人が友人家族の食生活は加工肉が中心で野菜をほとんど食べていないという話をすると、もう水を得た魚のようにさらに講釈が続きます。

声のボリュームがボリュームなので、わたしの隣に座っていた中年女性は雑誌に目をやりつつも時折隣をチラ見してため息をつき、向かいの青年は西洋人がよくやる、目玉をぐるっと上にあげる仕草をしてうんざり感を表明していました。

わたしはというと、「毒素」とか「クレンジング」なんていう単語を日常に使う人とはちょっと距離を置きたいかな、と。

191110

全速力で逃げて。


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今日も一日曇り空の北西部からこんにちは。
冴えないわ。

さて。

最近職場で「ブラジャーリサイクル」の企画がありました。

使用済みのプリンター用インクカートリッジは、慈善団体などが回収・リサイクルしていることが多いのですが、そろそろ箱もいっぱいになってきたということで、同僚が回収先を探していたところ、乳がん関連のチャリティが、カートリッジ以外にこんなリサイクルもしてますよ、と持ち掛けてきたようです。

回収されたブラはまだ使用可能な場合は、トーゴ、ガーナやケニヤなど地元での生産費用が高額でままならない地域に送られ再販され、使用に耐えないものはリサイクルされるそうです。
で、慈善団体自体は集めたブラの総重量によっていくらかのお金を受け取り、それを研究費用に充てる、と。

1トンにつき700ポンド(約10万円)ということなので、研究費としてはスズメの涙な気がしますが、チリも積もればという言葉もありますし、このブラビジネスで生計が建てられるいわゆる途上国の人たちがいるということのようです。

ということで、我が家の下着引き出しをのぞいてみます。

うむうむ、まだ使えないことはないけれど、生活に疲れた感じの中年ブラがいくつか息をひそめていますよ。
この「まだ使えないことはない」とか「これを捨てるとパンツとペアにならなくなる」という点のみで、首の皮一枚繋がっていたブラです。

アフリカで第二の人生を送ろうじゃないか。
自分と中年ブラを励まして袋に入れます。

ゴミ箱に入れるよりもずっと罪悪感が少ないというのが良い。

以前、雑誌か何かで、ブラとパンツのセットを気にしなくていいように下着はすべて黒一択という漫画家の方の話を思い出しました。


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パンツなんていらないじゃん。


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