カテゴリ: 気になる

日中は汗ばむような陽気で、夕方に少しぱらりときた北西部からこんばんは。
車にくっついていたホコリや花粉が洗われてちょうどよい感じです。

今日はズボン(パンツ?)だったので、ひざ下のストッキングをはいたのですが、暑さと1日バタバタ動き回ったせいで、足が少しむくんで小指の辺りが痛くなったり。


それにしても、ひざ下ストッキングの見た目の悪さはなかなかですよね。
普通のハイソックスなら違和感ないのに。
着替える途中、パンツ一丁でひざ下肌色ストッキング姿が鏡に映ると、ものすごくまぬけな感じがするのはなぜなのか。

「ひざ下をきれいに見せる」という機能に特化して、それ自体は服飾としての美は持ち合わせない、という点でしょうか。
で、モノによっては動いているとだんだんずり落ちてきて足首にすごく肉がよっている人、みたいなことになったりするおまけつき。


昔、ひざが隠れるぐらいのスカートの長さで、ひざ下ストッキングをはいている中年女性って結構いましたよね。
で、電車やバスに乗って席に座ると、スカートが上にたくしあがって、ストッキングの履き口の色が濃くなったゴム部分が丸見えです、という状態で、子供心にそれはどうなの?と思った記憶が。

なんだか肌着を見せられているような感覚と言うんでしょうか。
エロとはまた違う見ちゃいけないモノのような。

そんなわたしが住んでいるのは、ブラのヒモもなんもかんも丸見えでも誰も気にしない国なんですけども。

妻の着ているものにそれほど注意を払わない夫でさえ、これだけは嫌いなようです。
まあ、男性陣に何と言われようが、ひざ下ストッキングの地位は下位ながら地味にゆるがないというのがわたしの推測です。


そんな話の後なので、見目麗しい(?)オマケ。

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兄妹愛。

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だから、足、足!


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朝はどよーんとしていましたが、午後から太陽がカカカッと照り、暑くなった北西部からこんばんは。
薄手のウールのカーディガンで動き回ると少し汗ばみました。

さて。

今日、スーパーに行く用事があったのですが。

そこは、店内を歩きながら自分でピッピとバーコードを読み取る、手のひらサイズのスキャンマシンが置いてある大型店舗でした。
それを使うと、スキャンさえすれば直接持参の袋に入れられて、わざわざカゴから移し替える必要もないのと、最後は専用セルフレジでさっと清算ができるので大変便利。

今日もそれを使おうとアクティベーションに使われるポイントカードを持って、スキャンマシンが並ぶ一角へ赴いたところ、前に初老の男性が。

気配に気づいたのか、ぱっとこちらを振り返ったのですが、わたしの顔を見るなりものすごいぎょっとした顔をしたのです。
こちらを見たまま固まっています。

田舎に行くと、外国人を見慣れない人にじろじろ見られるということは稀にありますが、マンチェスターはそこそこ多国籍な街なので、今更東洋人が珍しいということもなく。
中華街があるくらいですから。

また、そういう異質なものに対する「好奇の目」という感じでもなく、どちらかというと純粋に驚いた風。
死んだはずの妻が目の前に現れた、みたいな。

なんとなく、気まずくてわたしの方から目をそらしたのですが、あれはなんだったんだろう。

わたしのドッペルゲンガーがどこかで悪さをしている説。

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なにそれ、こわーい。


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