カテゴリ: 気になる

朝はどよーんとしていましたが、午後から太陽がカカカッと照り、暑くなった北西部からこんばんは。
薄手のウールのカーディガンで動き回ると少し汗ばみました。

さて。

今日、スーパーに行く用事があったのですが。

そこは、店内を歩きながら自分でピッピとバーコードを読み取る、手のひらサイズのスキャンマシンが置いてある大型店舗でした。
それを使うと、スキャンさえすれば直接持参の袋に入れられて、わざわざカゴから移し替える必要もないのと、最後は専用セルフレジでさっと清算ができるので大変便利。

今日もそれを使おうとアクティベーションに使われるポイントカードを持って、スキャンマシンが並ぶ一角へ赴いたところ、前に初老の男性が。

気配に気づいたのか、ぱっとこちらを振り返ったのですが、わたしの顔を見るなりものすごいぎょっとした顔をしたのです。
こちらを見たまま固まっています。

田舎に行くと、外国人を見慣れない人にじろじろ見られるということは稀にありますが、マンチェスターはそこそこ多国籍な街なので、今更東洋人が珍しいということもなく。
中華街があるくらいですから。

また、そういう異質なものに対する「好奇の目」という感じでもなく、どちらかというと純粋に驚いた風。
死んだはずの妻が目の前に現れた、みたいな。

なんとなく、気まずくてわたしの方から目をそらしたのですが、あれはなんだったんだろう。

わたしのドッペルゲンガーがどこかで悪さをしている説。

190716

なにそれ、こわーい。


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久々の晴れ間の気がする北西部からこんばんは。
いや、そうでもないのか。
上着なしで出かけられる日は来るのかしら。


昨日の答え合わせ。

まあ、一目瞭然ですが、我が家のちんぴら兄妹(ネコ)が「犬」に、ジェマが「椅子」カテゴリーに分類されています。

ジェマはもう動物でさえないじゃないか。
これが現状の技術の限界と言うことでしょうか。
ちんぴら兄妹は「犬だなんてしつれいしちゃう(暴言)」だそうです。


さて。

食い意地っぷりが半端ないブーさんですが。

以前、鬼のように重たいル・クルーゼのお鍋のフタを頭でずらせるようになったという話をしましたが、とうとう昨晩やらかしましてね。

昨日の晩ごはんは辛くないチリコンカンだったのですが、ごはんの後、居間でくつろいでいたら、

ガンガラガッシャーーン!

という音が。

しまった、お鍋がコンロに乗ったままだ、と夫婦でダッシュ。

台所に飛び込むと、夫が今日の夜はでかける予定だったので、できる主夫として「明日の奥さんの分」と多めに作っていたチリが床中に広がり、お鍋が転がり、その隙間でチリをがっつくブーさんが…。
フタどころの騒ぎじゃなかった。
お鍋ごと動かしてた。

風のような連係プレーでネコをひっつかまえて台所の外へ出し、床に這いつくばって掃除。
ああ、明日のわたしのごはんが…。

あの頑丈さなのでお鍋は無事でしたが、床が凹んだのとフタの取っ手の部分が割れてしまい、何十年もこのお鍋と暮らしてきた夫の眉が八の字になっていましたが、まあ、取っ手は取り替え可能なようですし、誰も怪我がないだけよかったじゃないか、と思うことにして、

190605

すみませんでした。


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