カテゴリ: 本日のイベント

そこそこ太陽が出ていますが、昨日ほどではないという感じの北西部からこんにちは。

さて。

昨日は、Tour of Britain (→ )という自転車レースの最終日でした。
ツール・ド・フランスのイギリス版と言う感じでしょうか。

ちょうどボルトンもコースに入っており、夫が近くで見てみたいというので、散歩がてら通過地点へ。
20分くらい待って、目の前を数秒で走り抜けていくという、わかってはいましたがあっという間の体験でした。





この後、さらに警察の車や救急車、チームの車が続々後を追うのですが、警察官や救命救急士の方が窓を開けて沿道の人に手を振ったりして楽しそうでした。
仕事は仕事なんでしょうけども、何事もなければ一緒にイベントを楽しめる役得という感じです。

それにしてもあれだけの数の代車を屋根に乗せて並走するチームの車が軽々走っているように見えるのは、自転車が驚きの軽さだからなんだろうなーと。

全然関係ない話ですが、プロの自転車乗りの人ってみんな顔が細長くないですか?
ヘルメットにサングラスしてるとあまりに同じで見分けが…。
長年の空気抵抗を極力避けた結果の身体の進化でしょうか。


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空をにらんで、いけそうだと洗濯物を干した途端に雨が降る、ボルトンからこんにちは。
で、慌てて取り込んだら晴れてくるっていうね。
あきらめて室内干し。


さて。


昨日、地元のPark Run(毎週全国各地で開かれる5劵泪薀愁鷁)から帰ってきた夫に、

「30分で準備して、出かけるよ!」

と引っ張り出されたのは、


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マンチェスターのシティセンターで急きょ開催されたデモ。
先日のジョンソン首相によるBrexit 期限間際の議会閉会を受けて、国内全土で展開された抗議運動です。

「Stop the Coup!」
「No one voted for Boris!」

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マンチェスター大聖堂から街をつっきり、タウンホールまでシュプレヒコールをあげながら練り歩きます。

老若男女、ベビーカーの子供連れや犬を連れている人も多数参加していました。
直近の難題はもちろんBrexitなわけですが、それよりも民主主義の危機としてとらえている人が多いようです。

そして、街の反対側では、別の抗議活動が。

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環境問題を訴える 団体、Extinction Rebellionによる、マンチェスターで一番大気汚染がひどいといわれている街の大通りDeansgate占拠です。

190901d

金曜から月曜までの4日間の予定だそうで、こちらもテントや屋台、ガーデンコーナーなどがあり盛り上がっていました。

イギリスは過去の経験の蓄積か、デモ上手だなぁと思います。
いや、上手と言うよりも声を上げることに躊躇しないという姿勢でしょうか。
賛否はもちろんあるでしょうが、ネットで最近の日本のうすら寒いニュースを見ているだけに、見習うべきところがあるのでは、という気がします。


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