カテゴリ: 旅行

ちょっと曇ってるなー、洗濯物取り込んでおいた方がいいかなー、どうかなー、の北西部からこんばんは。
ブーさん(ネコ)が横で6時のカウントダウンをしています。


さて。


木曜・金曜と有給を取り、湖水地方のさらに北西、海沿いのAllonbyという村に出かけていました。
夫は先週の土曜日にすでに出発しており、わたしは後から合流です。

Boltonから電車に乗りPrestonでPenrith行きに乗り換えます。
そこからAllonbyまでは、また車で45分くらいかかるのですが、電車の場合そこが最寄駅。

Preston行がまず10分ほど遅れ、乗換が30分弱だったので、ぎりぎりかと思っていたら、Penrith行も遅れる、というなんだか安定のイギリス列車運行だったため、ちょうどよい感じに。


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Penrith駅。
かーわいいー。

駅構内には野菜を育てているプランターなど、アットホームな「ようこそPenrithへ」感で溢れています。

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なぜか編み自転車まで。
めちゃくちゃ編まれてる。

なぜ、Allonbyかというと、夫の友人で元同僚がおじいさんから受け継いだ小さなコテージがあり、いつでも泊まりに来てということでご厚意に甘えたからでした。

16だったか17世紀に建てられたというコテージは海の真ん前。
玄関を出て、裏に回って1分で、

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海。
向こうにうっすら見えるのはスコットランドです。

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Allonbyの村。
海以外は何もないよ。

お天気もよかったので、海沿いを散歩してから、今度は内陸のCockermouthへ。
湖水地方に旅行に来る人も、ここまで足を運ぶ人は少ないので地元の人が主です。

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友人が半リタイアの道楽で、気ままに週1で働くカフェでチャイラテ。
スパイスの入ったティーバッグがそのままでお好みの濃さで引き上げて、ということのようです。
ケーキが美味しかった。

そして、夕ご飯はすすめられたトルコ料理屋さんで

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シシケバブ。
普通においしい。

夫の選んだメニューははずれだったようで、イギリスの田舎でごはんを食べるときは「The 無難」を選んでおくのが正解、というかつての夫の教えを忠実に守った妻を褒めるがいいよ、と。


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12月の割には暖かくないですか?のイギリスからこんばんは。

昨日の午後、無事に帰ってきました。
日曜日に日本を発ったのに、なんで着くのが月曜日なのさ、という話。

まず、朝メールをチェックしたら、「出発が1時間ほど遅れます」という連絡があり。
それに合わせて羽田へ向かい、飛行機に乗り込むまでは順調だったのですが、その後機材のトラブルという話で待てど暮らせど出発せず。

「成田空港から今エンジニアを呼んでいます」

なんてことになり、それでもダメならキャンセルですという話まで出たのですが、結局なんだかんだと3時間以上は待ったんでしょうか。

「直りましたので出発します」

というアナウンスに、客室乗務員の方も「え!」と驚いておりました。

パリに着いてはみたものの、もちろんマンチェスターへの乗り継ぎの便はとっくに出発した後で、他にも乗り継げない人が続出し、みんなでパリに1泊ということになりました。

そして、翌日午前中の飛行機の予約が取れたのですが、今度はパリが濃霧で出発が1時間半遅れる、というなんだか踏んだり蹴ったりの帰路となりました。

日頃の行いかなぁ。
まあ、無事着いたからよしとします。

で、そんな愚痴はさておき。

旅ばなしも今回はこれでおしまいです。

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日本に行ったら食べるよね。
ビバ、たまごごはん。

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実家ネコ、みーちゃん。
御年22歳。長生きしてね。

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エールフランスから配られた「ごめんね」セット。
預けた荷物はそのままだったので、着替えも何もなく。
パジャマ代わりのTシャツは助かりました。

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泊まったホテルでちら見したアニメ、『オクトノーツ』
キャラクターが日本っぽいと思ったら、英国製ですってよ。
フランス語吹き替えだと、「ウィ!キャピテーン!」とか言ってて和んだよ。

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マンチェスター行きの飛行機を待ちながら。
味付きエビアン。ブドウとバラ風味。
そして、プリンスビスケット。
パッケージだけに惹かれて購入。


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