カテゴリ: お仕事

3月も半ば、昨日は知り合いの家を訪ねる途中で、今年初のラッパ水仙を見ました。
春ね。
でも風が強くて、耳が「イーッ」ってなりそうだったんですが。
春かな。


さて。
先日、職場の同僚にとあるダイレクトメールが届き、「ちょっと面白いからコレ見て」と。
コンサルタント会社からのセミナー案内だったのですが、タイトルが

『日本人の同僚、クライアント、ビジネスパートナーと効率よく働くために』

ほほーう。
で、リーフレットには主催団体の概要、講演者のプロフィールや、セミナーの内容などが書かれていたわけですが、その中でも目をひいたのが、「よくあるご質問」欄。

Why do Japanese people take so long to make decisions?
(なぜ、日本人は何かを決定するのにあんなに時間がかかるのか?)

How can I get my Japanese colleagues to accept change?
(日本人の同僚にどうやったら変化を受け入れてもらえるのか?)

Is it OK in Japan for people to fall asleep in meetings?
(日本では会議中に居眠りは許されるのか?)

How can I tell if there is agreement, understanding or disagreement?
(話し合いの最中、どうやったら日本人が合意や理解、反対していることがわかるのか?)

嗚呼、なんかジャパンだねー、みんな思うことは一緒だねー、とイギリス人の同僚とニヤニヤしました。

夫に見せたら、

「このセミナー、なんなら僕が開催してもいいくらい」

軽くケンカを売られました。


人気ブログランキングへ← 買うよ?

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雨、風、の後に青空が出た北西部からこんばんは。
風が強かったので体感温度は低め。


さて。
勤め先のエレベーターの話。

普段、大きな配送物があるときぐらいしか使わないので、いちばん使用頻度が高いのは、毎日掃除機を持って移動している、クリーナーのお兄ちゃんじゃないか、というウワサのエレベーター。
目の不自由な人用に、各階に止まると機械的な声でアナウンスをするという機能付きです。


先日、台車に荷物を載せて2階のオフィスへ運び、またそれを1階の所定の場所に戻そうとエレベーターに乗りました。

Ground Floor(日本で言う1階)の「G」ボタンを押して、のろのろとドアが閉まるのを待ち、のろのろと下るエレベーター。
1階について、ドアが開く直前、


Basement. The door is opening. (地下です。ドアが開きます)


いやいやいやいや。
地下じゃないから。


それに、うちの会社、


地下なんてないんです…。


私も、過去に同じアナウンスに遭遇した同僚も、「あほだねー」と笑い飛ばしているのですが、取りようによってはちょっとしたホラー。
この会社に勤めて6年半以上経つのですが、私が遭遇したのはいまのところこの1回です。

次に遭遇するときは、ほんとうにどこか異空の扉を開いてしまうかもしれません。
地下のおばけ(イメージは、せなけいこ作『ねないこだれだ』のあのおばけ)と闇へ消えていく私。
しばらく更新が開いた時は察してください。


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4月に入ってから、毎日気持ちの良い青空が広がっていますが、いい気分になれるのは屋内限定、外に一歩出たら風が冷たくて冷たくて、騙された気分になる、北西部からこんばんは。

今週は毎朝車のフロントガラスの霜を取って出勤です。
でも晴れているから文句は言わないさ。(←え?)


さて。
私の日々の仕事のうち栄えある「どうでもいい部門」に属するもので、キャンティーンにおいてあるコーヒーマシーンとその他お菓子類の在庫管理、発注と集金、というものがあります。
もともとは飲み物もお菓子も自動販売機を設置していたのですが、管理費、維持費が高い、しかも飲み物まずい、ということで私が入社と同時に廃止。

「じゃ、君の最初の仕事はこれだ」

と押し付けられる形ではじまり、そのままになっています。


朝一のお茶を淹れるついでや、お昼の合間にロッカーの中から品出しをして、見た目を整え、在庫がなくなりそうなタイミングで追加注文をし、月初めにはスタッフ各自が自己申告でつけたなぐり書きチャートをちまちま数えて集金額を告知、いつまでも払わない人にはリマインダーを渡し、それでも払わない人にはイスの後ろにそっと立って取り立てる、というというものです。

集金箱は以前お土産にもらった栗の和菓子の空き箱、というなんともノスタルジック(?)な方法で続けられています。

「今日は現金ないから、カードで払っていい?」
とか

「あー、おつりはいいから、来月分にまわして」
とか

「毎月払うのめんどいからさー、一気にまとめて前払いにして、差し引いてよ」
とか

和菓子箱管理のおやつ代徴収にサービスを求めてくる同僚の要望を、あっさり右から左に聞き流すのも仕事のひとつ。


今月は、集金額告知をした日の午後に、メールがぴろんと入り、


「今月のおやつ代ですが、ルバーブで払ってもいいですか?」


家庭菜園をしているスタッフからでした。


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