カテゴリ: 習い事

なんだか天気もそれなりで、秋の情緒に浸れる1日だった北西部からこんばんは。

隣の会社で働いている日本人の知り合いが、昨晩のおかずは「豚の角煮」だったと聞いて、味のしみた煮卵に思いをはせる午後でした。
あー、にたまごー…。
豚の角煮、実は今まで一度も作ったことがないんですけどね。てへ。
豚の角煮より煮卵重視で。
脂身苦手ですから。
というより仕事しろ。


さて。
職場のバンド活動はまだ続いています。
もうすぐ2年。
去年のクリスマスは「どう考えても練習足りなさすぎ」ということで毎年メンバーの一人が主催していたチャリティコンサートは流れ、じゃあ、次はバレンタイン、いやいや次はイースターと流れ流れて、現在、再度クリスマスコンサートを計画中。

自分たちだけで場を持たせるのは、現実的に無理だろう、という結論になったので、じゃあ誰かを引き込もう、と作戦会議。
知り合いのブラスバンドが、とか、所属しているコーラスグループでクリスマスキャロル、などとアイデアが出る中、にわかに盛り上がったのが、


隣のポーラがタッセルダンス習ってるじゃないか!


おお、そうだった!
タッセルダンスと言うのは、乳首に房(タッセル)を付けてぐるぐる回したりする、世の男性が一度は本物を観たいであろう(?)あの妖艶な踊りです。
もともとベリーダンスを習っている隣のオフィスのポーラですが、気が付いたらどんどんレベルアップしている模様。


以前、世の貧乳女子代表として


「やはりタッセルをぐるぐる回すためには、そのー…それなりのサイズがないとダメなんですかね?」

「そんなことないのよ、小さくても大丈夫!」


貧乳にも希望。
でも私の乳ではやっぱり遠心力にダイナミックさが足りない気がするんですよ…。

話が完全にそれた。


とにかくそういうわけで、ポーラに打診だけはしてみようか、という結論で作戦会議は終了しました。
もし了承してくれたらポスターのメインは彼女になると思う。


人気ブログランキングへ←チケット売らないといけませんしね。

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晴れていたので張りきって洗濯物を干して買い物に出かけたら、帰るころには曇っていた北西部からこんばんは。
そんなもんですよ。


着々と9月も3分の2が終了。
あっという間に週末で、はたと気がつくともう月曜日で、うおおおおと野獣のような声を上げてベッドから起きるという毎日だ。
あああ、はやいわ。
コレが10月過ぎるとさらに加速するんだろうなぁ。

なんだかんだと1年習っていたテニス、9月に入ってから行くのをお休みしています。
いえ、別にテニスに飽きたとか、自分の上達しなさ加減にほとほとあきれて、とかそういうことではなく。
別のことをはじめることになりました。



バンドでベースギターを・・・。



すいませんすいません。(←何度も言いますが年とともに腰は低く)
ちなみに経験ゼロです。
ギターなんて握ったことさえ・・・。

なんでそんなことになったかというと、職場で代々経験者の数人が組んでいるバンドがあり、人の移り変わりとともにメンバーも入れ替わったり、一時解散となったりしていたらしいんですが、最近また再結成ということで、つい説得にほだされまして。


「経験ナシでも大丈夫!」


と言い切られたので、物は試しと。
人間なにごとも経験だ。


もちろんギターなんて持ってないので人のを借りて、8月から週1ペースで集まりベケベケ弾いています。
いえ、ベケベケなんてたやすい感じじゃないんですが。
同僚に、

「まず、ここ、それからこことここを押さえて、はい行ってみよ!」




べ・・・べべ〜〜ん・・・



という感じ。
で、かなりおっさんバンドなので演奏する曲が古くて、今練習している中では「Wild Thing (by the Troggs)」




ぐらいしかもともと知っている曲がないので、曲名を言われてもぱっと出だしが思い出せないこと、ほぼ毎回。
それでも、ベースはメロディを弾くわけではないので、途中指がつりそうになりながらもなんとかついていっています。

ただ問題は、指の動きを見ることに必死なことと、思春期以降、表舞台よりは裏を好んで生きてきたので、前へ前へというより端へ端へ気がつくと移動しており、場合によっては練習している部屋の窓にギターごと激突、ということに。


ロックンロールバンドなんだから!


と同僚に何度も注意を受けています。

blog ranking orange←すみませんすみません。
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一週間ぶりですね。
カーテンを開けたらまぶしい太陽が差し込んできたボルトンからこんにちは。
春だねぇ。


アリの速度で上達を見せている私のテニス教室通いですが。
残念ながら今年のウィンブルドンには間に合いそうにない。

というよりも。
コーチの話によると、彼は元プロ選手で去年引退してコーチ業を始めたらしいんですが、


はじめたのが9歳だったから。遅すぎだったんだよね〜


まあ、うっすらテニス界の英才教育ぶりは想像していたとはいえ、9歳で手遅れってどうなの。


「反対側のコートで練習しているティーンの子達がいるでしょ?
 あの子達なんてだいたいテニスはじめたのが3歳とかだよ」


ま、まあまあまあまあ。
そんなことだろうとは思ってはいたけどね。
3歳児が

「おかあさん、僕は明日からテニスを始めるべきだと思うんだ」

と言ったかどうかは定かじゃない。
私は約30年ばかり手遅れらしい。ちっ。


それよりも若干度肝を抜かれたのが、

「僕が教えているキッズ教室だと生年月日を見ると、生まれた年が2003年とかだったりするんだよー」

2003年生まれ・・・。
2000年になってから生まれた子供がいるのは頭では分かっていても、「2003年生まれです」と言われると府に落ちない気がするのはなぜだ。
おかしい、何かがおかしい。
ちなみにコーチは88年生まれの21歳。どういうこっちゃ。

blog ranking orange←ダントツで年長さんはもちろん私だ。
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