カテゴリ: 文化・カルチャー

夜の間に雨が降った模様、の北西部からこんにちは。
朝は太陽が出ていましたが、またひと雨来そうな雰囲気です。
洗濯物を取り込むかどうかの微妙なところ。
むむむむむ…。


さて。


本日の朝ごはん。

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昨日夫がいつものドイツ系ベーカリーで買ってきたもの。
一見シュークリームっぽいですが、かみ応えのあるパン生地。
上にアーモンドスライスが乗っています。

マグはArthouse Unlimited (→ )のネコマグです。
ここでは、てんかんや学習障害等のある人がアーティストとして作品を作っています。
ステキなものがいろいろあるのですよ。

で、ごはんの話に戻りますが。
前回 (↓) 同様、生クリームは砂糖入りで菓子パンのような。



パンが甘くないので、ちょうどよい感じ。
午前中に食べる甘いものは罪悪感がなくてよいのです。


人気ブログランキングへ←午後も普通に食べるんですけどね。

太陽が出たかと思うと突然曇って小雨がぱらついたり、といった天気のボルトンからこんにちは。
今はお日様が。


さて。


毎年恒例のManchester International Festivalが今年も開催されており(7月4日〜21日)、その中のひとつを体験しに、夫婦でThe Royal Exchange Theatreへ出かけました。

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『Tao of Glass』
作曲家 Philip Glassと劇作家・演出家・パフォーマーのPhelim McDermottによる作品です。

Phelim McDermottの幼少期の観劇の思い出から始まり、10代で出会ったPhilip Glassの作る音楽とその影響、夢と創造力、"Deep Democracy”とは何かといった、McDermottが劇作するにあたって脳内にばらばらとちらばっている思考が、タオイズムや日本の器などを修復する技法「金継ぎ」の話、実際のGlassとのエピソードなどと織り交ぜて、時には黒衣(黒子)の3人が操る子供の姿をした人形や薄紙などを使いながら、Philip Glassの音楽に乗せてひとり語りで展開されていきます。

わからないでしょう?

わからないんですよ。

後から考えると「なんだったんだ?」というわけのわからない夢だけど、夢の中の自分はそれが当然だと思っていて、それを追体験している感じ。
ぱらぱらとふりかけられるユーモアでぐっと最後まで惹きつけられるのです。

ここの劇場は舞台が真ん中にあり、その周りをぐるっと観客が丸く囲うようにできているのですが、その形状を上手に活かした舞台演出も素晴らしかった。

あと、ほら、今回はシェイクスピアじゃないですから。
(わたしの過去の玉砕体験はこの辺りに → )
言っていることが最初から理解できる、というのは大きいです。
まあ、別の難関が待ち受けていたわけですけども。

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インターバルと言ったらアイスクリーム。
さっぱりしておいしいミントチョコチップでした。


人気ブログランキングへ← もう一回観たらもうちょっと見えてきそう。

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