カテゴリ: ブラッドリー

気持ちの良い青空が広がった北西部からこんばんは。

今日もお昼休みは自転車で外へ。
梅と昆布のおにぎりに、水筒に入れた玄米茶。
遠足気分でしあわせです。

さて。

帰りにスーパーへ寄ったら、近所の大学の新入生らしき韓国人の学生さんがたくさんいました。
生鮮コーナーでお友達と楽しそうにお肉を選んだりしているのを見て思わず目を細めている自分に、あーわたし年取ったんだなー、としみじみ。

外国へ来て、始まったばかりの新しい生活に心躍らせている空気と言うのでしょうかね。
つやつやぴかぴかしていましたよ。
自分も昔、イギリスに来たばかりの頃はあんなだったのかしらと、20数年前のことを思い出しながらお買い得になっていたミカンをカゴに放り投げます。

190919
ブーはまだつやつやぴかぴかですよ。
見事なへの字口。

帰ってきたら、突然くしゃみが止まらず。
どうやら職場で流行っている風邪っぽい。
買ってきたミカンを食べて早く寝ます。


人気ブログランキングへ← 季節の変わり目ですからね。

今日はお天気ですよ、の北西部からこんにちは。

さて。

最近はコールセンターに電話をかけると、オペレーターにつながる前に音声認識をする機械との会話を求められることが多くなりました。

「アカウント番号を言ってください。あるいはボタンを押してください」

なんて感じです。
ここは番号なのでプッシュボタンでクリア。

さあ、問題は次です。

「どういった内容の問い合わせか、簡単に教えてください」

ええ〜とまごまごしているとすぐに

「すみません、聞こえませんでした。もう一度お願いします。例えば ”ソフトウェア更新”、”テクニカルサポート”、”アカウントの閉鎖”などです」

「テクニカルサポート」

「… すみません、聞こえませんでした。もう一度…(以下同文)」

こんなのがしょっちゅうです。
うまくいくのは3回に1回くらいでしょうか。


先日は、職場で使っているクレジットカード会社へ電話をかけなければならず、同じような出だしのあと、

「カード使用が拒否されましたか? Yes or No ?」
「No」
「Sorry, 聞こえませんでした。カード使用が拒否されましたか? Yes or No?」
「No」
「Sorry,(以下同文)」
「キイイイーーッ!」

「No」さえ聞き取ってもらえないってどういうことなのか、と。

先日ラジオで、アマゾンやグーグルなどのスマートスピーカーを使っている強いスコットランドアクセントの人達も思ったように反応してくれないという話をしていて、同志よ!と思った次第です。

最終的には機械もあきらめて「テクニカルサポートの場合は1を…」というようなプッシュボタン選択式になるので、それなら最初からそれにしてほしい…。

190914

ふて寝。


人気ブログランキングへ← スマートスピーカーは買いません。

↑このページのトップヘ