カテゴリ: ブラッドリー

1日くもりの北西部からこんばんは。
今夜は一段と冷えるようですよ。
湯たんぽを出すべきか…。

さて。

昨日の「エジンバラ公、事故る」の話ですが、今日もニュースにお出ましです。

事故から48時間、舌の根も乾かぬうちに、すでに代わりに届いたレンジローバーを乗り回すエジンバラ公、シートベルトをしておらず地元警察に怒られるの巻。

BBCのニュースはコチラ (→ )

じーさん(あえて呼びますが)全然、反省してないよね。
というか、こういう時は普通であれば、家族会議が開かれて家族全員が止めるよね。

事故に巻き込まれた女性のひとりは、すでにタブロイド紙の取材に「警察のファミリーリエゾンオフィサー経由で意味のわからないよろしくメッセージをもらった以外、謝罪もお見舞いの言葉も一切もらっていません」と。

宮殿側は「きちんとお見舞いは伝えました」と反論しているようですが、意外に不測の事態への初動が甘くて驚きです。

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これは、しばらく揉めるのかしら?


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朝からどんよりの北西部からこんにちは。
お尻に鞭打って、朝から歩いた甲斐があって気分的にはすっきり。

さて。

ここ数日、イギリスでは「ブレクジット、暗礁に乗り上げる」と「エジンバラ公、事故る」がニュースになっております。

ブレクジットは今の段階ではもうなんだかすべてが不透明なので置いておくとして、97歳プリンスフィリップ、それはそれは立派で恐らく特別仕様であろうレンジローバーが横転するような事故です。

幸い、エジンバラ公に大きな怪我はなく、巻き込まれた別の乗用車に乗っていた女性2人は切り傷と手首の骨折、9ヶ月の赤ちゃんは無傷だとBBCは報じていますけども、今のところ状況的にはエジンバラ公が横道から不注意に飛び出した感が否めません。

そもそも、ご家族でお持ちである広大な私有地ならまだしも、97歳に公道を走らせていいのか、という議論も出ており。

昨日の夜のニュースでは、警察は他の事故と変わらず捜査にあたるということでしたが、どうも太陽がまぶしかったらしいとか、その場に居合わせて救助に駆け付けた目撃者が「エジンバラ公は自分よりも、巻き込まれた人のことを気にかけていた」とか、「フィリップ悪くないもん」の気配。

たまたま昨日は、弁護士(ソリシター)から教師という稀有なキャリアを歩んでいる義弟が遊びに来ていたのですが、

「罪に問うとしても年齢も年齢だし、立場も立場だし、宮殿は相手方と話をつけるために奔走しているだろうし、Under the carpet (なかったことにする)じゃない?」

という見解でした。
夫の家族は王室懐疑派なのでバイアスがかかっているにしろ、まあそうなるんでしょうかね。

わたしが一番気になったのは、王室ってそもそも保険に入っているの?です。


オマケ

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兄ちゃん、根負け。


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