カテゴリ: 健康第一

昨日予告した通り、10分後が予測できない天気になった北西部からこんばんは。
風の、風のせいだね…。

さて。

本日、インフルエンザの予防接種を受けました。
職場に看護師さんが来てくれて、ほいさっほいさっ、とお餅をつくような感じで数をこなしていきます。
看護師さんによってこのお餅のつき方(注射の打ち方)が毎年違っており、なかなか興味深いです。

今回の看護師さんは、こうダーツの勢いというんでしょうか。
手首のスナップをけっこう利かせてスパッブスッと。
針が細いせいか痛みもありません。

打つ前に腕を消毒するわけですが、小さなガーゼでちょろっと一部を拭くだけだったので、その後注射針を机から取り、振り返って腕にダーツを打ち付けた時、そこは消毒した場所じゃなくないですか…という気がしないでもなかったです。
まあ、きっと死なないから大丈夫。

ひとりずつ順番に部屋に呼ばれるのですが、待っている人を怖がらせようと、ドアから腕を押さえてヨボヨボ出て来て「イタイイタイ…」という小芝居をする同僚が必ず何人かいるのは万国共通ですかね。
心は小学生のオッサンどもです。


オマケ。

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注射?注射なんかこわくないっすよ?

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煮るなり焼くなり、フワ〜〜〜、ってなもんです。

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あー、あたま痒…。


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今日は1日そこそこお天気の北西部からこんばんは。
そろそろ、我が家のちんぴら兄妹(ネコ)がごはんの確認にやってくる時間帯です。

さて。

前回の面談( ↓ )から驚きのスピードで予約が取れ、昨日は午後からMRIを撮りに病院へ行ってきました。



ブラのワイヤーやズボンのジップなど、磁石に反応する金属の入った服装はダメなので、Tシャツ、ヨガパンツにスポーツブラと着替えを持って出勤するという、診察にだいぶこ慣れた感じだったのですが、化粧を落とす道具を忘れ慌てて朝からスーパーへ駆け込んだり。
ラメなどの入った化粧品が装置に反応するので、これもダメなのだそうです。

今回も病院にある1台のスキャナーの順番待ちでひたすら待たされるのかと思っていたのですが、担当医がさすがに同情してくれたのかどうなのか、NHS(英国の国民健康サービス)が委託しているプライベートのヘルスケア会社のスキャナーを使うことになったようです。

病院の敷地の裏に設置された、移動診察車(コンテナ)の中に装置が置いてあり、中は技師2人と患者1人が入ったらぎゅうぎゅうのスペース。

天井に気休めにはめ込んである青空と気球の写真を眺めながら、造影剤挿入の準備をされて、後は装置にごろごろごろーっと放り込まれます。

気分は焼き魚。
こんがりこんがり。

40分ほど狭い空間で機械音を聞きながら身動きが取れない苦痛を味わった後、無事解放です。
診断結果は6〜8週で、と言う話ですがいつも通りあまり信用していません。

実はこの後、レストランでごはんを食べる予定が前から入っており、また着替えて車の中で化粧をし直し、

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気軽なメキシカン。
ライムをギュッとしぼるとメキシカン度が上がります。
おいしい。

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デザートはあったかいチョコレートブラウニーにバニラアイス。

友人としゃべっている合間にふと首を触ったら、スキャンを撮った時にマーカー用としてつけられた液状カプセル剤が首につきっぱなしだということに気が付き。
首に金色のカプセルをテープでつけてる、あやしげな民間療法好きの人みたいになっていました。


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