カテゴリ: どうぶつ・生き物

あっという間に冬に逆もどり、の北西部からこんばんは。
午後は雨まで降っちゃってさ。
すでに咲き始めてしまった桜が寒そうです。

今日は仕事の後、お誘いをうけて初めてのピラティスレッスンに行ってきました。
最近は動画サイトなどでいくらでも自宅でできたりしますが、やはりきちんと正しくできているのかを見てもらうのは大事かな、と。

かなり恰幅のいい年配の先生で、ピラティスを生業としている方のイメージとは若干かけ離れていたのですが、でもやはりそこは先生。
見本を見せる時の安定感。
その横でグラグラするわたし。

今回はトライアルという感じなので、続くかどうかはそれはまた別の話ですよ。ふふふ。

さて。

本日の夫の一枚。

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まだ太陽がでていた数日前に、ブラッドリー未知との遭遇。
お隣の猫なので未知ではないんですけどね。

冬籠りしていた近所の猫が外に出始めるようになりました。


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なかなかの冷え込みだった北西部からこんばんは。

最近やけに肌が荒れるのは乾燥か薬のせいかと思っていたのですが、このくらいの時期はそういえば例年肌が荒れていたことをはたと思いだしました。
恐らく何かの花粉。
去年は平穏だったのですっかり忘れていましたよ。


さて。


先日、勝手にご褒美遠足ということで、Chester Zooへ出かけてきました。
ここ何年かこの動物園の活動を追ったTVシリーズなどもあり、ずっと行ってみたかったのですよ。

21世紀の世の中で、囲いの中で人工的に飼育する動物園は必要かといった議論ももちろんあるのでしょうが、森林伐採・密猟による野生動物への影響の啓蒙活動や、絶滅危惧種の繁殖に貢献するなど良い面もたくさんあるように思います。

ということで、入園料は当日券だと大人二人で50ポンド(約7300円)を超えるので、決して安くはないわけですが(ネットで事前予約すると少しお得な仕組みのようです)、その利益が動物の保護活動などに使われるのだとしたら納得です。

当日朝はGP(かかりつけ医)の予約もあり、バタバタしているうちにカメラを忘れるという痛恨のミス。
仕方ないので携帯で撮影です。

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入っていきなりゾウがいるインパクト。
しかも小象もいて、心を鷲掴みにされます。

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おサルゾーンのチンパンジーと赤ちゃん。

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ジャガー、かっけー。
でも大きな猫だよね。




(ここから爬虫類ですので、苦手な方は飛ばしてください)




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名前を忘れた亀。
葉っぱにそっくりの自慢の甲羅を見てって。

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ライトでハレーションをおこしている蛍光黄色のかえる。
小さい身体に毒があるそうです。

他にも、キリンにサイにペンギンに、と見どころ沢山なのですが、意外なところで、この世界に存在していることを初めて知ったBush Dog (ヤブイヌ)がおすすめです。
はじめ、レッサーパンダ狙いで行ったのですが、みなさん寒いしお腹すいたしもう帰るわ、と誰も表に出ておらず、ちぇっと踵を返したところにいたのがBush Dogのみなさんでした(撮った画像があまりに残念なので、サイトのリンクを貼っておきます → )。

大きさは中型犬くらいでしょうか。
顔はクマとイタチのあいのこっぽく、集団で動くことで獲物をつかまえる習性があるため、みんなで池の周りを1列で延々と小走りしている姿がツボでした。
部活中の中学生かな?

お昼は、敷地内にあるパブへ。

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古いお屋敷を改装した物だそうで、大人も楽しめるよい雰囲気です。
食べもの自体は、まあ可もなく不可もない感じ。

今回は敷地の半分も見られなかったので、また行きますよ。ふふふ。


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