カテゴリ: どうぶつ・生き物

湿気があり、午前中に激しいにわか雨の後は晴れて、外に出るとちょっとむわっとする天気の北西部からこんばんは。
こういう湿気は日本を思い出します。
椅子から立ち上がると、ズボンが太ももにくっつく感じ。

さて。

先週金曜日の午後はカラッとしていたのですよ。
ちょっと風は冷たかったのですが(と言ったら夫に呆れられましたが)、裏のヤードでお茶を飲みながら、週末の始まりを楽しむくらいの心地よさ。

そうしたら、

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お客さんが。
あら、いらっしゃい。

隣の猫、コスモ君。
まだ小さい時に我が家の敷地にゴミ箱をつたって入ってきて、戻り方がわからなくなって壁際でびょんびょん飛びはねながらパニックを起こしたのが数年前。
いまはすっかり貫禄がついて、近所のパトロールに余念がありません。

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はー、あったかい。


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久々に太陽が一定時間出ていた北西部からこんばんは。
夏だっていうことを忘れちゃいそうな天気が続いておりますが。

さて。

昨日、Department for Transport から新しい道路標識が発表されました。



参照: https://www.gov.uk/government/news/new-road-sign-to-improve-road-safety-and-protect-animals

(音は出ないようです)

ハリネズミ注意!

映像はなんというか、にわかYouTuberの職員が作ったのかな?という素人感ですが、ガーディアン紙の記事ではもうちょっと大きな画像が見られます(→ )

というのも、道路を横断中に車に轢かれる小動物がこの国ではかなりの数にのぼり、また横断中の小動物を避けようとしたり、道路に倒れているものに滑って事故になるケースも多いのだそうです。

確かに、田舎道に限らず緑が多い地域では、春から夏の間は特に道端でかわいそうな姿になっている小動物をよく見かけます。
むかーし、車にぶつかってびっくりして丸まっているハリネズミにひと晩宿を貸し、翌日元気そうだったので近所の森に放った経験もあり。

この標識はハリネズミだけではなく、リス、アナグマ、カワウソなどが頻出するエリアでも使われる予定のようです。

2000年以降、イギリスのカントリーサイドのハリネズミの数は半分以下に激減しているということなので、この標識が少しは抑止効果になることを期待します。


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