カテゴリ:健康第一 > 脊髄腫瘍

今日は1日そこそこお天気の北西部からこんばんは。
そろそろ、我が家のちんぴら兄妹(ネコ)がごはんの確認にやってくる時間帯です。

さて。

前回の面談( ↓ )から驚きのスピードで予約が取れ、昨日は午後からMRIを撮りに病院へ行ってきました。



ブラのワイヤーやズボンのジップなど、磁石に反応する金属の入った服装はダメなので、Tシャツ、ヨガパンツにスポーツブラと着替えを持って出勤するという、診察にだいぶこ慣れた感じだったのですが、化粧を落とす道具を忘れ慌てて朝からスーパーへ駆け込んだり。
ラメなどの入った化粧品が装置に反応するので、これもダメなのだそうです。

今回も病院にある1台のスキャナーの順番待ちでひたすら待たされるのかと思っていたのですが、担当医がさすがに同情してくれたのかどうなのか、NHS(英国の国民健康サービス)が委託しているプライベートのヘルスケア会社のスキャナーを使うことになったようです。

病院の敷地の裏に設置された、移動診察車(コンテナ)の中に装置が置いてあり、中は技師2人と患者1人が入ったらぎゅうぎゅうのスペース。

天井に気休めにはめ込んである青空と気球の写真を眺めながら、造影剤挿入の準備をされて、後は装置にごろごろごろーっと放り込まれます。

気分は焼き魚。
こんがりこんがり。

40分ほど狭い空間で機械音を聞きながら身動きが取れない苦痛を味わった後、無事解放です。
診断結果は6〜8週で、と言う話ですがいつも通りあまり信用していません。

実はこの後、レストランでごはんを食べる予定が前から入っており、また着替えて車の中で化粧をし直し、

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気軽なメキシカン。
ライムをギュッとしぼるとメキシカン度が上がります。
おいしい。

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デザートはあったかいチョコレートブラウニーにバニラアイス。

友人としゃべっている合間にふと首を触ったら、スキャンを撮った時にマーカー用としてつけられた液状カプセル剤が首につきっぱなしだということに気が付き。
首に金色のカプセルをテープでつけてる、あやしげな民間療法好きの人みたいになっていました。


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概ねうす曇りで、午後に一時的に結構な雨になった北西部からこんばんは。

職場のオフィスのエアコンがどちらに転ぶかなかなか読めないので、毎朝何を着ようか迷っていたのですが、最近は薄手のフリースを一枚持っていくことで対応しています。
見た目は考えていません。いいの。

さて。

昨日は久々に病院の予約が入っていました。
昨年末の手術からすでに8ヶ月。
退院後、8週間ほどで担当医との面談がありますと言われていたのに、8ヶ月。

8週間をとうに過ぎた3月末に、いつもの通り秘書にお伺いを立てたところ、5月と言われ、それも一度キャンセルになり昨日。
わたしはNHS(英国の国民保健サービス。基本無料)に関しては、もう何がおきても驚かない鋼のメンタルを形成。

担当医(a.k.a 目が笑わない先生)は髪型を流行のツーブロックっぽくしちゃったりして、お元気そうでした。
知り合って3年ちょっと、意識がある状態で顔を合わせたのは数えるほどですが、少しわたしの存在に慣れてきたようです。

「もう、僕に会うのもうんざりでしょうけどね」

真顔で言った後、静かにニヒル笑い。
恐らくドライなユーモア好きのようです。

最近の様子などを聞いて、予想通りもう一度MRIのスキャンを撮ることに。
今後も定期的に検査なんでしょうかね?

「そうだねぇ、当分はね。今度の検査結果をまず見て、後は年1回ぐらいのペースでしばらーくね」
「大丈夫、ちゃんと面倒見るから安心して!」

手術を合計3回キャンセルされ、検査も面談も延々待たされている身としては、先生の心意気だけは買っておきます、というのが正直なところです。

その後秘書にMRIの話を伝えると、

「今は病院で使えるスキャナーが一時的に1台だけなもんだからね。外来の患者さんの検査は待ち時間が…」

舌の根も乾かぬうちとはこのこと。

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「辛抱あるのみなのだ」
「なのだ」


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