カテゴリ:健康第一 > 脊髄神経鞘腫

窓から差し込む太陽がまぶしい北西部からこんにちは。
でも気温は低く、暖房のタイマーを切っていたので今朝は布団から出るのが修行でした。

誰か、誰かコーヒー淹れてきて。
結局自分で淹れましたけどね。
かなり空気が乾燥しています。

長かったようで、あっという間だった療養生活もあとわずか。
月曜からは予定通り職場復帰です。
お休みに入る前は、あれしてーこれしてー、と持て余すであろう時間の使い道を考えるのですが、結局あんまりできないものですね。
最初の数週間は若干大きな産まれたての小鹿状態だったから、というのもありますが。

7週間を過ぎての覚え書き。

  • 神経痛はたまに少し出る程度。痛み止めが必要だったのは最初の数週間のみ。
  • 左足の力は少し弱く、頭の中ではあがっているつもりでも意識しないと階段でつまずくことあり(老化説)。
  • 歩くスピードはほぼ手術前に戻る(8割程度)。
  • 左足はつりやすい。つま先を伸ばす動作であっさりつる。
  • 背中は相変わらずフランケン。絆創膏の痕がやっと少し消えかかってきた。
  • 傷の上の方のかさぶたがあと少しで取れそう。痒い。

次の予定は目の笑わない先生との面会が8〜9週目にと退院時言われていますが、もちろん病院からは何の連絡もないよね。

オマケ。

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先日カナダ系カフェで食べたパンケーキ。
大きさが尋常じゃない。
美味しかったのですが半分も食べられませんでした(再び老化説)。
メイプルシロップは姉と一緒にホットケーキを焼いていた子供の頃の日曜日の朝を思いださせます。


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うす曇りの北西部からこんにちは。
外は寒そうです。

さて。

すでに1月ももうすぐ半分。
なんでしょうかね。この早さは。
家にいると日付の感覚がなくなっていくので余計そう感じるのかも。

毎日何かしらの運動はするようにして、徐々に体力の回復に努めております。
昨日はしばらく夫まかせにしていた家の掃除ができてすっきり。
夫は、ほら、真ん中を丸く掃除するタイプなんでね…。

2016年の春に一度切られた背中を再度背開き、ということで、こりゃー傷がえぐいことになりそうだなぁと思っていたのですが、長さも少し短めで済んだせいか上の方は少しかさぶたができていますが、それ以外は思いのほかきれいに治ってきています。

むしろ前回の傷の方がけっこうな痕になってしまっている感じ。
腰のあたりのよく動かす場所だったから、というせいもあるのかもしれません。

おおきな絆創膏を抜糸までつけていたのですが、シールの部分に角質をもっていかれてかぶれたようになっていたのも、日本の「ムヒ」と薬局で買った「E45 itch relief cream」で治まりました。
気休めにチョコラBBとビタミンA・C・D錠も摂り、おのれの皮膚の新陳代謝の力よ集結せよ、と。

まあ、それでも『怪物くん』に出てくるフランケン感はぬぐえないんですけどね。

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気分転換に豆腐チゲランチ。
見た目ほど辛くなく、でも熱々でお腹があったまりました。


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