カテゴリ:健康第一 > 脊髄腫瘍

概ねうす曇りで、午後に一時的に結構な雨になった北西部からこんばんは。

職場のオフィスのエアコンがどちらに転ぶかなかなか読めないので、毎朝何を着ようか迷っていたのですが、最近は薄手のフリースを一枚持っていくことで対応しています。
見た目は考えていません。いいの。

さて。

昨日は久々に病院の予約が入っていました。
昨年末の手術からすでに8ヶ月。
退院後、8週間ほどで担当医との面談がありますと言われていたのに、8ヶ月。

8週間をとうに過ぎた3月末に、いつもの通り秘書にお伺いを立てたところ、5月と言われ、それも一度キャンセルになり昨日。
わたしはNHS(英国の国民保健サービス。基本無料)に関しては、もう何がおきても驚かない鋼のメンタルを形成。

担当医(a.k.a 目が笑わない先生)は髪型を流行のツーブロックっぽくしちゃったりして、お元気そうでした。
知り合って3年ちょっと、意識がある状態で顔を合わせたのは数えるほどですが、少しわたしの存在に慣れてきたようです。

「もう、僕に会うのもうんざりでしょうけどね」

真顔で言った後、静かにニヒル笑い。
恐らくドライなユーモア好きのようです。

最近の様子などを聞いて、予想通りもう一度MRIのスキャンを撮ることに。
今後も定期的に検査なんでしょうかね?

「そうだねぇ、当分はね。今度の検査結果をまず見て、後は年1回ぐらいのペースでしばらーくね」
「大丈夫、ちゃんと面倒見るから安心して!」

手術を合計3回キャンセルされ、検査も面談も延々待たされている身としては、先生の心意気だけは買っておきます、というのが正直なところです。

その後秘書にMRIの話を伝えると、

「今は病院で使えるスキャナーが一時的に1台だけなもんだからね。外来の患者さんの検査は待ち時間が…」

舌の根も乾かぬうちとはこのこと。

190807
「辛抱あるのみなのだ」
「なのだ」


人気ブログランキングへ← 待ち疲れ。

窓から差し込む太陽がまぶしい北西部からこんにちは。
でも気温は低く、暖房のタイマーを切っていたので今朝は布団から出るのが修行でした。

誰か、誰かコーヒー淹れてきて。
結局自分で淹れましたけどね。
かなり空気が乾燥しています。

長かったようで、あっという間だった療養生活もあとわずか。
月曜からは予定通り職場復帰です。
お休みに入る前は、あれしてーこれしてー、と持て余すであろう時間の使い道を考えるのですが、結局あんまりできないものですね。
最初の数週間は若干大きな産まれたての小鹿状態だったから、というのもありますが。

7週間を過ぎての覚え書き。

  • 神経痛はたまに少し出る程度。痛み止めが必要だったのは最初の数週間のみ。
  • 左足の力は少し弱く、頭の中ではあがっているつもりでも意識しないと階段でつまずくことあり(老化説)。
  • 歩くスピードはほぼ手術前に戻る(8割程度)。
  • 左足はつりやすい。つま先を伸ばす動作であっさりつる。
  • 背中は相変わらずフランケン。絆創膏の痕がやっと少し消えかかってきた。
  • 傷の上の方のかさぶたがあと少しで取れそう。痒い。

次の予定は目の笑わない先生との面会が8〜9週目にと退院時言われていますが、もちろん病院からは何の連絡もないよね。

オマケ。

190202

先日カナダ系カフェで食べたパンケーキ。
大きさが尋常じゃない。
美味しかったのですが半分も食べられませんでした(再び老化説)。
メイプルシロップは姉と一緒にホットケーキを焼いていた子供の頃の日曜日の朝を思いださせます。


人気ブログランキングへ← ああ、ノスタルジー。

↑このページのトップヘ