カテゴリ:健康第一 > 脊髄腫瘍

うす曇りの北西部からこんにちは。
外は寒そうです。

さて。

すでに1月ももうすぐ半分。
なんでしょうかね。この早さは。
家にいると日付の感覚がなくなっていくので余計そう感じるのかも。

毎日何かしらの運動はするようにして、徐々に体力の回復に努めております。
昨日はしばらく夫まかせにしていた家の掃除ができてすっきり。
夫は、ほら、真ん中を丸く掃除するタイプなんでね…。

2016年の春に一度切られた背中を再度背開き、ということで、こりゃー傷がえぐいことになりそうだなぁと思っていたのですが、長さも少し短めで済んだせいか上の方は少しかさぶたができていますが、それ以外は思いのほかきれいに治ってきています。

むしろ前回の傷の方がけっこうな痕になってしまっている感じ。
腰のあたりのよく動かす場所だったから、というせいもあるのかもしれません。

おおきな絆創膏を抜糸までつけていたのですが、シールの部分に角質をもっていかれてかぶれたようになっていたのも、日本の「ムヒ」と薬局で買った「E45 itch relief cream」で治まりました。
気休めにチョコラBBとビタミンA・C・D錠も摂り、おのれの皮膚の新陳代謝の力よ集結せよ、と。

まあ、それでも『怪物くん』に出てくるフランケン感はぬぐえないんですけどね。

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気分転換に豆腐チゲランチ。
見た目ほど辛くなく、でも熱々でお腹があったまりました。


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お日さま久々に登場です、の北西部からこんにちは。
あかるーい。

さて。

入院話は今日が最後。
やっとたどり着いた…。

入院5日目。

朝ごはんのライスクリスピーの後、どこの忍びのモノかというように、どこからともなくいつもは見かけない看護師さんが突然現れ、血液を採っていきます。
もう何回採られたかしら、血液。
両腕が穴だらけよ。

昨日と同じ声の高い先生登場。

「あれ?なんで抗生物質投与してるの?」

え、そこから?
ということで、かくかく云々とわたしが説明。

「熱は心配いらないと思うけどねー。昨日の様子は?」

横にいた病棟責任者の看護師さん

「私、昨日シフト入ってないんで…でもこれまでピークは1回くらいだったと思います」

イギリス人らしく言い訳スタートです。
引継ぎや申送り的なものはないのかな。

中にはこんな看護師さんもいますが、でも基本みなさんプロフェッショナルです。
ユニフォームがランクや職制によって色分けされているのですが、ひとり、ものすごく「できる」茶色のユニフォームの看護師さんがいて、彼女がシフトに入ると病棟が明らかにしゃきっとするという方がいました。

今朝、忍の看護師さんが血を採っていきましたよ、という話をすると、

「あ、そう。じゃあその検査結果見とくわ」

その後、執刀医は月曜まで入院って言ってたけど、声の高い先生は今日退院という話をしていて、結局どうなるんですかね、と看護師さんに確認。

「そうなのよ、みんなバラバラの話をするからよくわからないの」

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お昼。
ツナサラダのジャケットポテトのはずが、ポテトなし。
サラダも食べてから気づいたのですが、これ、チーズサラダです。
ま、いっか。もぐもぐもぐ。

その日、病棟で発注したランチにいろいろ問題があったようで、ナースステーションの方から、

「注文した物が届かないなら、注文を取る意味ってなに!?」

電話で厨房に吠える、アシスタントのおばちゃん。
ごもっとも。

その後、ベッドでうごうごしていたら、看護師さんがカーテンをシャーッッと開けて

「Good newsよ!今日退院していいって!」

前回も、そこから退院までの道のりが長かったので、夫にも「急いで来なくていいから。でも退院だって」と連絡。
荷造りがはかどってしょうがない。

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準備万端。
あとは書類と薬をもらって帰るのみ。

その後、新米薬剤師さんの不手際で、退院時に持ち帰る薬を手に入れる前にみんな帰ってしまったとかで、他の病棟からその日の夜の分だけ分けてもらい、残りは明日再度病棟に取りに来てというようなてんやわんやもあり。
やっと解放されたのが、夜の8時半でした。

「なに、夕飯食べていきなさいよ〜」

馴染みになったアシスタントのおばちゃんの誘いも断っていたのですが、これなら食べればよかったよ。

帰宅して、猫2匹の「あ、いたの?なんか臭い!」の洗礼を受けた後、あまりの家の静けさにうれしくてちょっと涙が出て、夫が作ってくれたチーズトーストとサラダを食べました。

翌日、彼の指示に反して退院していることを知った執刀医は、土日の先生に相当お怒りだったと後で知ることになります。


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