昼間に突然激しいあられが降っていたボルトンからこんばんは。
暗くなるのが早い早い。

夕方歩こうと思ったら、すぐに決断して4時には家を出ないとあっという間に外が暗くなっていきます。
今日は、あー、あの雲はまた雨降るんじゃない?あー、でもちょっとくらい歩くのはいけそうかねー、なんて夫と話をしている間にあれよあれよと日が暮れており、もう手遅れ、という感じでした。
冬の間はお昼に歩くことも考えないといけなくなりそうです。

歩き損ねたついでに、ちょっと何かエキサイティングなことはないのかい?と夫に絡んでみたり。

「ないねー」
「なにもないねー…」

「紅茶でも飲む?」
「さっき淹れてくれたのがまだ残ってるからいいや」
「よくそんな冷たくなったお茶飲めるよね。オエエエエ…」
「君、うるさいな」

夫は冷えた紅茶を毛嫌いします。
また、イギリス人がカジュアルにやるティーバッグをマグに直接入れてお湯を注ぐ紅茶の淹れ方も嫌がり、家では必ずティーポットを使います。
どこの紅茶紳士かと。

以前テレビで見たのは、マグに直接ティーバッグを入れる簡易式の時はかき混ぜたり、すぐに色を出そうとスプーンでぐりぐりしたりせず、そのまま5分ほど置いて抽出させるとおいしい紅茶になる、というものでした。
それだと濃く出過ぎるのではと思うのですが、試してみると色は確かに濃くなりますが、意外に渋みもなく紅茶の香りが増します。
待っている間、上に小皿でふたをすれば、冷めてしまうこともなく。

ただ、仕事の合間の休憩で5分も待てるかーい、というがあり。
心に余裕がある時にお試しください。

201028

それならティーポットを使いたまえよ。


← いや、そうなんだけどさ。
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基本、くもりの1日だったと思うのですが、今はきれいな水色の空が窓の向こうに見えているボルトンからこんばんは。
と書いている間にみるみる曇ってきたよ。
日中も暖房が欲しくなる気温です。

冬時間になって3日目。
以前も書きましたが、我が家のちんぴら兄妹(猫)はそのコンセプトを理解しないので、昨夜は

「ごはんのじーかーんーーーっ!」
「いいや、まだだ」
「そんなはずないもん、ごはんーーっ!」

という攻防を2時間近くする羽目に。
すきっぱらの猫はものすごく頑固なんですよ…。

夫の所へ走って行って、ごにょごにょ文句を言い、夫が言うことを聞いてくれないとなると、わたしの元へ走ってきて、「ちょっとおかしいでしょ?」と小言を言う。
なだめてすかして、なんとか6時まで粘る人間。

夏時間に変わる時は、いつもよりごはんが1時間早まるので、2匹で「え⁉もうもらえるの?やったー!」となるのでましなんですけどね。
本当にこのサマータイム制度やめてほしい…。

さて。

そんな初冬の日のおやつ。

201027

Satsuma(s)
日本風ミカンは全部「サツマ」と呼ばれます。

真冬じゃなくて、この時期のまだちょっと早いかなというくらいが甘酸っぱくて好みです。

当たり外れがあるので、固さやうっかり中の1個が傷んでいないかなどを確認したいわけですが、あんまりネットの上からベタベタ触るのも、このご時世憚られますので(いやいつも憚れ)、ネットをつかんで持ち上げて凝視。
今回のは無事当たりミカンでした。


← 小さい頃は手が黄色くなるまで食べたものです。
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今日も雨にくもりだよ、の北西部からこんにちは。

そしてイギリスは夏時間が終了だよ。
日本との時差は8時間から9時間になったよ。
また、家じゅうの時計を1時間戻す作業が地味に面倒くさいよ。
そして、みんな微妙にバラバラな時刻を示しているよ。
洗濯機についている時計の意味は理解できないからそのままだよ。

そういえば昔は時間を知らせてくれる電話番号がありましたよね。
時計を合わせる時はそこに電話を掛けたりしたものでした。
今もあるのかしら。
・・・・・・・
と、ググったらまだあるね!
117だよ。

聞いたことがないのでイギリスにはないのかも、と思ったらこれまたあったよ!
ありがとう、Wikipedia。



BT(ブリティッシュテレコム)のラインからかける場合は123番とありますが、携帯からでも通じました。
ブリティッシュアクセントの紳士が時報をお知らせしてくれます。

201025

ジェマが信じるのは腹時計のみ。


← なかなかの精度だからね。
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