アルミホイルのすき間から見える空はどんより、のイギリスからおはようございます。
ボブ男が休みに入ってからなんだか急に慌しい。
先日床研きもして体の妙なところがモーレツに筋肉痛だし。この報告はまた後日。

クリスマスのプレゼント交換の行事を去年は日本逃走、ではぶいてしまっているので、その義務を果たしに今日からノッティンガムへ行ってきます。
2ヶ月遅れのサンタをしてきます。
昨日残りのプレゼントを買いに走る始末。
途中で包装紙が切れてまだラッピングも終わってないし。この日記を書いたあとスペアの包装紙を求めて屋根裏へ上がらなくてはならない。究極にめんどうくさい。直渡しじゃダメですか。ダメですか。ああそうですか。

実は昨日の朝義弟からオットに電話がアリ、彼も今からプレゼントを買いに行くということが判明。

「もうあれこれ考えるのも面倒だろうし、John Lewis(デパート)の商品券でいいよ」

オットはやさしさを装って注文つけてた。
そんなことをするくらいなら、お互いプレゼントなしでいいんじゃ?とツマは思ったよ。
ついでにオットが日本でいつの間にか買っていた甥っ子へのプレゼントのTシャツ。

「パチスロ部」

って背中に書いてある。甥っ子10歳。訳したくないんですが。

今日はバレンタインでもあるので(ちなみに行方不明だったカードが見つかった。ばんざーい)、義弟夫婦、うち、義父カップルで夜は食事だそうだ。義父セレクトのそれほどおいしくないカレーレストランで…。
ヨメがんばるよ。

では行ってきます。

blog ranking green←社交スイッチはギリギリまで充電。
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もうすぐバレンタイン。晴れたり曇ったり、でも基本的には曇りのイギリスからこんにちは。
バレンタインのカード未だ見つからず。
もう新しいのを買いなおしたほうが早いんじゃないのか、という気がしないでもない。
オットがこれからジョギングに行くのでその間にちょっと探してみようかと思う。


先日、家の中の工事がとりあえずひと段落して、土足での人の出入りがなくなったので、家中のモップがけをしてみる。
すごいことになってたよ、ウチ。
ワタシ達夫婦しか入らない寝室や居間は比較的まともだったんだけれど、ダイニングルームとか、玄関ホールとか階段のあたりはちょっとモップを滑らせただけで真っ黒。
バケツがみるみる土色になっていく。うひー。
結局6回バケツの水を取り替えて、掃除終了。
あやうく我が家は屋外になるところだった。いや、なってた。
でもそれだけ気合で掃除をしても、古い木の床はペンキやしみでキレイになった感ゼロ。ちぇっ。

今週はオットのハーフターム(学期の中休み)でお休みなので業務用のサンダーを借りて床のヤスリがけに挑戦する予定。これはものすごくホコリまみれになる作業なので、またもバケツの水が土色、ということになると思う。あはははは…。

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そしてコレがワタシのお掃除キット。









以前スポンジふきんは断然Viledaがおすすめ、という話をしたのだが、コレも全てVileda製。Viledaだから買った、というのもあるけれど、この真っ赤な色が人を掃除する気にさせるじゃあないか。
柄の部分も身長に合わせて伸び縮みするし。
ほうきは最近そろえる気マンマンで新調したのだけれど、「DuActiva」とか言ってブラシとスポンジが2in1でほこりを舞い上げるのを防ぐ、なんてパッケージに書かれていたら、もう買うしかないでしょう。ほこり御殿の我が家としては。
まだ使ってはいないので、今度の床研き後にその実力が試される予定。楽しみだ。

blog ranking green←乗せられてる可能性もアリ。
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今日もさわやかな青空のイギリスからおはようございます。
でも昨夜イギリス北西部はマイナス4度だったらしい。底冷え。
今朝生ゴミを捨てに行ったら外においてある大きなゴミバケツのふたがうっすら凍っていた。

さてさて。
まだまだ続くリフォームシリーズ。もういい加減ワタシは終わりにしたい。でも周りが終わらせてくれないのだよ。よよよ。

昨日フィリップと入れ違いでアランがやってきてシャワースクリーンをつけたり、と最後の仕上げに取り掛かり始めた。
後は鏡を取り付けて、トイレタンクを隠している部分のフタをシーリングしたら終わり。

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ほうら、ずいぶん変わったでしょ。













前のバスルームの状態を写真に収め忘れていたのでどれだけ変わったかわかりづらいかもしれないのだが、ついこの間までこの部屋はオレンジがかった安っぽい&ダサい柄の入ったピンクのタイルが敷き詰められ、床はオレンジのカーペット、浴槽は濃いベージュのプラスチック(側面割れてた)、金縁のアコーディオン式シャワースクリーン(壊れてた)、洗面台、トイレも濃い麦色という状態だったのだ。

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配置はこんな感じだった。
狭すぎてバスルームの中は基本的に横歩き。
ただでさえ狭いのにボイラーのタンクもここにあった。







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で、今はこう。
バスタブを短め(150cm)のものにして縦にとりつけることで動くスペースが少しできた。
まあ狭いことに変わりはないけれど見た目はずいぶんちがう。







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シンクも無事ついて、使えるようになった。
このシンクは全てアランにお任せで決めたのでそれほど気に入ってはいないのだけれど、所詮シンクですから。歯が磨けて顔が洗えればいいか、と。妥協。
ポップアップ式の排水溝で、とお願いしたら妙にデザイン凝っているのに排水の穴が小さいために非常に水切れが悪い、というものが来てしまい脱力。普通の、ごく普通のが欲しかったのに…。




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そしてこれが問題だったシャワー。
動きます。
そんな当たり前のことでも我が家の場合は祝い事だ。
ただ、これまた失敗だったのは、カタログだけを見て決めたので、実物が来て見たらシャワーヘッドが異様にでかくてこのお風呂場にはちょっと不釣合い。
みなさん、カタログは人をだましますよ。








そしてうっすら写っているのは天井。
ペンキが塗られていないのは気のせいか。
デジャヴ? (2006年9月4日の日記参照)
そのうちワタシがペンキ塗り職人になる日も近い。

blog ranking green←戸も塗らないとなぁ。
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