あけましておめでとうございます。
もう2日ですが、一年の計は元旦にありなんてことも申しますが、ま、その辺は……ということで。

ワタクシ今年は本厄突入でございます。
初詣で拝み、七福神めぐりで拝みかつお札をもらい、準備(?)に余念がありません。
ワタシの体周り半径10メートルにバリアを張るつもりで。
厄を巴投げ、の心意気です。

なんだか書いていることが意味不明なのは今必死に荷造りしている最中だからです。
明日はもうイギリスへ帰ります。
ニホンへ行くときも「帰る」でイギリスへ行くときも「帰る」という言葉を使うようになったなぁ、なんて感慨深く思っている場合でもなく、すでにスーツケースのほかにダンボールが2個。
あたしゃ一体何を血迷ったのか。
使った現金を大体計算したらすごいことになっていて、気づかなかったことにしよう、と新年早々欺瞞に走ったり。
いや、お使い物もいろいろあったしね、と自分に言い訳。

帰ったら今度は家の改装の心配か、と思うとこのまま夢の住人になってしまいたい気もしますが、一応おとななので現実を受け止めることにします。

では今度はイギリスで。
行ってきます。

blog ranking green←とりあえずニホン最後のアイスを食べてからにしよう。
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今年も残りわずかですな。
ニホンはもう特番ばかりで、見たことも無い人がわんさか出ていて食傷気味です。
ああ、ゼイタク者になっている。
イギリスだったらありがたがるのにね。人ってそんなものです。ってワタシがか。

オットは旅行に出ると結構マメに日記をつけたり、カードや絵葉書を友人に送ったりする。
今回も空いた時間には食卓テーブルについて何か書いていることが多い。
で、いつのまにか買い置きしていたカードを使い切ってしまったらしく、今日「渋谷ぶらりひとり旅〜バーゲンCDを求めて」の帰りにコンビニかどこかで大量に買い込んできた。

日記帳の横でビニール袋に入っているのをのぞいてみると何かが透けて見える。
白地に渋いライン、真ん中に太字で










「御霊前」










ちょっとまて。
あんたは何を買ってきたつもりだ。
ワタシがビニールをひっつかむと、

「あ、それ今日買ってきたの。そのカード あけましておめでとう かなにか書いてあるんでしょ?」

ちがうから。
全然違うから。
まずカードじゃないし。
袋にはまだわさわさ入っていて、内訳は


御霊前×1  
御見舞×5


よりによって、その組み合わせ。
どう考えても使いまわせない。

blog ranking green←「うは〜…」ってワタシのほうが「うは〜…」だよ。
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おはようございます。
ニホンはクリスマスですよ。
といってもイブがメインのこの国ではなんだかもうクリスマスは過去のもの、という感じ。これからお正月に向けてラストスパートになるようです。

オットが無事ニホンに到着してからは、毎日出て歩いてはサラリーマンに混じって喫茶店(カフェではなく)散策、22日からは大阪の友人に会いに行く。
案内してもらった京都の宇治で平等院と十円玉を見比べ、併設されたモダンなみやげ物店に色めき立ち、有名なお茶屋さんで宇治抹茶ぜんざいをむさぼり、夜は友人宅ですきやきをむさぼり、翌日は神戸でタパスをむさぼり、そしてイブの昨日また実家へ戻る、というスケジュールをこなす。

神戸はホテルが前もってまったく取れないまま、「たぶんなんとかなるよ」という意気込みでとりあえず現地に到着。駅内の旅行会社で1件だけあいているところを確保してもらう、というものすごく行き当たりばったりな旅。
このホテルが意外に当たり。
建物は古く、部屋のドアもものすごく昭和なのだけれど、中は広くて清潔でお風呂場も改装したばかりの様子。ホテルのスタッフも感じよかったし。
近くの本屋さんで神戸のガイドブックを買ったら今度は大はずれで、地図は見にくいし、しかも不正確だし、近くにいるのに見つからない、ということが何度もありツマキレる。途中のゴミ箱に「キーーーーッッッッ」と叫んで投げ捨てたい衝動をケーキを一度に2個たべることで無理やり抑える。いや、捨ててもよかったんじゃ。

神戸はおされタウンでした。
土日だったので観光客がものすごい数でしたが。
そしてホテルを取ってくれた旅行代理店のおじさんにも異様に熱く薦められた、「神戸ルミナリエ」(巨大イルミネーション)はなぜか21日終了だ。間、悪し。
場所がわからず尋ねたホテルのフロントのお姉さんにものすごく同情される。そら見つからないはずだ。
っていうかイルミネーションがクリスマス前終了ってどういうこと?
っていうか旅行代理店勤務の人が地元のイベント開催期間を把握してないってどういうこと?

blog ranking green←でも楽しかったのでまた行きます。
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