晴れて青空が見えるランカシャーからこんにちは。
でも気温は低そうだ。

週末は義父&ガールフレンドが遊びに来ていた。すっかり使わなくなって、実際つくかどうか危ぶまれた社交スイッチをオンにしっぱなしだったので、今日は完全なオフモード。節電に心がける。
義父は無口(お酒が入ると別)だが気のいいひとで、今回もワタシがもうすぐ里帰りをするとわかっていたため、その前にクリスマスプレゼントも渡しておきたいし、年明け前に2人の顔もついでに新居も見ておきたいということだったらしい。
プレゼントは、「日本まで持っていくのは大変だろうからもう開けちゃっていいよ」とGoサインが出たにもかかわらず、

「ダメ!絶対ダメ〜!!」

とオットが渋るのでとりあえずおあずけ。日本へお持ち帰りになりそうだ。荷物増えるんですけど?

プレゼントといえばもう一つ。
先週、友人がヨークシャーから遊びに来て、新居祝いということでプレゼントをくれた。


061113

釈迦涅槃像 From Next
(イギリス人が大好きな庶民派服飾ブランド。インテリア商品もてがける)










「なんかねー、コレを見つけたときにヒカルを思い起こさせたんだよね」

ということだそうで。でも釈迦涅槃像。
入滅のときの姿勢でしたよね、確か。
きっと彼はこのダラ〜ンとした姿をワタシと重ねたに違いないけれども。ええ、彼と会うときはいつもこんな感じでしたが、なにか? 
入滅云々の話は知らないはず。
イギリス人、こういうインテリアとしての仏像もの好きだから。Zen(禅)とかミニマリストのインテリアといえば仏像ですから。
でも何かキッチュな感じで結構気に入っていたりする。

blog ranking green←オットはコレを「She」と呼ぶ。ちがうだろ。
このエントリーをはてなブックマークに追加

先日、ニュージーランド対イングランドのラグビーの試合があり、オットは嬉々としてテレビ観戦をしていた。
長年の教師生活の賜物か声がやたらと響くので、ドアを閉めて隣の部屋にいても、2階にいても、トイレにいても

「カモ〜〜〜〜ンッッ!!!」とか
「Go on!!! Yes!! England GO ON!!! Yeahhhhhhhhhh!!!」とか

うるさいったらない。
結果は21-41でニュージーランドが快勝だったのだけれど、ワタシは最初のニュージーランドチームのHakaだけ見る。
いつ見てもかっこいいよなぁ。
その間、一列にならびまんじりともせず睨み返しているイングランドチームも捨てたものではないけれど、でもやっぱりねぇ。気合が違う、というか。

ここはひとつ、イングランドチームも対抗して何かするべきじゃないのか、と思い考えた。
何か伝統的で、全員が加われるような…。


あ、














061109

モリス・ダンス
画像元→http://web.ukonline.co.uk/conker/conkers-and-ghosts/morris.htm









オット稲妻のような勢いで却下。
まあ確かに、ゆかいな帽子で足に鈴つけてハンカチ振って踊られてもね…。
違う意味で相手チーム戦意喪失かもしれない。
お、でもそれはそれで目的達成か。

blog ranking green←スコットランドチームはもちろんリバーダンスで。
このエントリーをはてなブックマークに追加

手の甲にできたかさぶたが半分取れかかっていたので、あ、もう取れるのかな、と引っ張ったらまだ肉とつながっていて、めちゃくちゃ痛くて涙目。そんな11月の夜。皆さんいかがお過ごしですか。

今日オットが同僚から聞いてきた話。
ちょっとぞくっとする話ですので、苦手な方は読まないほうが。









最近ここからそれほど離れていない町である女性への暴行事件があり、不幸中の幸いにも犯人が比較的すぐに捕まったらしい。暴行を受けた女性が男性の身なりなどを詳細に記憶していただけでなく、その時間帯にその場所で犯人を見たという別の女性からの目撃情報があったのも大きな手がかりになった。
この目撃情報をもたらしたのがオットの同僚の知り合いだったらしい。

彼女は家に帰るルートが、安全だけれど遠回りのものと、裏路地を通るちょっと危ないけれどかなり近道の2種類あり、その日は急いでいたので近道の裏路地を通ることに。
ひとり家路を急ぎ、しばらく行くと向こうから見るからに怪しげで挙動不審な男性が歩いてくる。
相手も自分に気づいたようだ。
彼女は少し危険を感じてさらに急ぎ足になりながらも、こういう時に自分を奮い立たせるイスラム教のフレーズを口の中でつぶやき続けその男とすれ違った。

彼女は何事もなくそのまま帰宅、その直後に通りかかった女性が犠牲となる。
容疑者逮捕後、警察が取調べ中に、

「どうして最初に見かけた女性には危害を加えなかったのか」

と聞くと、犯人は









「その女性の真後ろにでかい男が2人立っていたから」




と答えたらしい。


ワタシはこれを聞いたときにひさびさ首筋がぞわーっっとなりましたよ。うひー。
まあ、怖いといっても結果彼女を助けてくれたわけなので、きっとよい何かなのでしょう。
ほら、あなたの後ろにも。ふふふふふふふふ。

blog ranking green←洗濯の妖精ではダメだと思う。
このエントリーをはてなブックマークに追加

↑このページのトップヘ