お昼に外を歩いたら、日差しがじりじりおでこを焼いた北西部からこんばんは。

朝に塗ったSPF30のクリームは何時まで効果があるんでしたっけね。
鏡に映るシミだらけの顔を見るに、そう長くは持たないらしいということは薄々感じてはいるんですけども。



NHSのサイトによると、日焼け止めは

SPF30以上
UVA星マーク4以上

を推奨だそうです。

UVAは日本だと「PA++」というような表記になっていますが、イギリスは星マークシステムを採用しており、最大☆5つ。

それを2時間おきに塗りなおすのがおススメ、と。
頭・首・腕をカバーする量の目安はティースプーン2杯分。

片腕にティースプーン一杯を塗りたくっていたわたしはやりすぎだったのかもしれません。
なのに年々増える腕のシミよ。
まあ、年に数回の夏日以外に腕に日焼け止めを塗らないからなんですが。

肌の色が薄く、赤毛であるとか、そばかすやホクロが沢山ある人は特に注意が必要とあり、そばかす・ホクロ族に属しているわたしも本来であれば気をつけねばなりません。

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そうは言ってもめんどうなのよ。


← つい、ついね…。
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朝から良いお天気のボルトンからこんばんは。
夜8時を過ぎての気温が20度と快適です。
1年じゅうこんな天気だったらイギリス最高なのになあ、とちょっと夢を見ます。

さて。

先週、家の掃除をしていたのですが、最後のお風呂場の段になり、床にかがんで拭き掃除をしていたのです。
で、そのままどっこいせっと立ち上がりかけたら、

ガリガリガリっ

横っ腹に激痛ですよ。

一瞬自分に何が起きたのかわからなかったのですが、ガラスを拭いたばかりのシャワースクリーン(湯船のふちの上に乗っかっている、水はね防止の一枚ガラス)が、こちらに向かって飛び出したままで、その下の角、ちょっとシャープな部分に思いっきりわき腹をえぐられたようです。

もうね、わき腹を抑えて「ふぐぅうううう…」と唸るしかないよね。

そんな不運を呪って、夫に傷跡を見せびらかしていた数日後、夫が寝支度に階下に降り、ダイニングのドアストッパーのMr Peanut (↓ リンク参照)を外して頭を上げた時に、そばにあったダイニングテーブルの角で頭を強打しました。



ガンっという音の後、階下からうめき声が聞こえたので、

「だいじょうぶか〜?」
「…大丈夫じゃないよ!」
「ですよね〜」

しばらくして2階に上がってきた夫のおでこからはたらりと少しだけ血が滴っていましたよ。
大流血ということではなかったので、消毒して絆創膏をはっておしまいですが、翌日にはたんこぶに。

というわけで、現在毎日お互いの傷跡を見せ合う変態夫婦と化していますが、家の中には危険がいっぱいよ。

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みんな気を付けて。


← で、傷の治りも遅いという、踏んだり蹴ったり。
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朝からどんよりしているボルトンからこんにちは。
夜の間に少し雨が降ったようです。

さて。

今月初めに初訪問の勢いでいきなり会員になったRHSですが。



先日無事会員証も届き、早起きもしたのでちょっとぶらぶらしに行こうか、と

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また来ちゃった。
RHS Garden Bridgewater

午前中の割には人が多いね、と思ったらどうやら観光バスが何台か乗りつけていたようで、大量の中高年女性が花を愛でておりました。

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鴨の子供が見られるシーズンでもあり。

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かわいいねえ。
結構なスピードでお母さん(?)の後を追います。

そして、

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ゼラニウムの品評会が行われているのに遭遇。

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品評中に付き立ち入り禁止です。

世間には思いもしない集まりがあるものですが、『ペラルゴニウム&ゼラニウム ソサエティ』なるものが存在するとは知りませんでした。

その後、ドアが開くころにはたくさんの人が並んでおり、テレビカメラも入って、

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みなさん熱心に鑑賞しておりましたよ。

夫とわたしはまったくのド素人ですので、わかったことは、ゼラニウム(ペラルゴニウム)にはいろんな種類があるらしいというのと、入賞した作品のほとんどが2人の人物によるもので、

「イアン・アンダーソンさんはどうやらゼラニウム界のスターらしい」

ということです。

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まだまだ世の中知らないことだらけだよ…


← 謙虚に生きよう。
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