夕方、オフィスを出たら生ぬるい空気だった北西部からこんばんは。
明日の最高気温は22度の予報です。
あったかいな。

さて。

先日、街ブラをしてチャリティショップに寄った時に、気が付いたら夫が手に握っていたもの。

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Argo Transacordの『Copper Capped Engines』
蒸気機関車の音レコード。
お値段1ポンド也(約215円)。

いつから夫は聞き鉄に?

「こういうのなんか面白そうじゃない?」

そうなんだ。

調べてみるとArgo Transacordはイギリスの鉄道音響レーベルらしく(すでに消滅)、これはGreat Western Railway(GWR)の蒸気機関車の録音だそうです。
この機関車はCopper capped chimney(銅製キャップ付き煙突)が特徴だとAI先生が嬉々として教えてくれました。
AI便利だなあ。

現在、このレコードは夫の「次に洗浄するレコード」リストの中に加えられています。
近いうちにわたしも耳にすることになりそうです。


← 乞うご期待。
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昼間は曇っていたのですが、夕方から青空になった北西部からこんばんは。

夫が洗濯物を外に干していたのですが、「乾くと思えない…」と途中であきらめて室内干しをして結局少しの間暖房を入れましたよ。
今週からやっとまた暖かくなるようです。

さて。

どうやらワールドカップ、日本対オランダ戦がはじまったようで、夫が

「はじまってるよ、はやく!」

と呼んでいるのでにわかファンとして応援して来ようと思います。
オランダチームのユニフォームが我が家のテレビ画面ではほぼ蛍光色で目がちかちかするよ。

代わりにお気に入りのブランケットでくつろぐジェマをどうぞ。

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魅惑のおなか。

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魅惑のあんよ。


← ミッフィー国のみなさんは背が高い。
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今日もどんより、時折小雨の北西部からこんばんは。
風が強くて、体感温度は低めです。

さて。

先日、画家のデイビッド・ホックニーが88歳で亡くなったというニュースを受け、夫婦で久しぶりにホックニーの聖地、BradfordにあるSalts Millを訪れました。

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1853年に建てられて廃墟化した繊維工場を、地元実業家ジョナサン・シルバーの手によって巨大アート・文化複合施設に生まれ変わらせたのがSalts Millです。
彼と同郷で友人だったホックニーが沢山の作品をここに残しています。

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ニュースを受け各階の入り口にはホックニーの遺影があり、追悼の記帳も受け付けていました。

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何度来ても、ここは本当に落ち着いた雰囲気の良い場所です。
1階にはかならず百合が飾ってあり、いつもふんわり良い香り。

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アート本などを物色しながらホックニーの絵も鑑賞できます。

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ランチは建物内のSalts Dinerで。

1997年後半から2006年までBradfordに住んでおり、当時買ったこのお皿と同じデザインのTシャツをいまだに持っています(よく考えたらもう30年近いのか…)

オマケ。

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心惹かれるノート。


← 喰われてる、喰われてる。
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