エープリルフール。
何かウソつきましたか?
ワタシは機知に富み無害で笑えるウソが全く思いつかなかったのでやめました。
消極的ですみません。
でもワタシが思いつきでウソをつくととてもグロくなりそうだったので・・・。そして間違いなく被害者はオットだし。

オットがThe Independentという新聞で
050401
「ジェイミーオリバー、保守党立候補か!?」
(註:ジェイミーオリバー、日本でもレシピ本が出ているイギリスの人気若手セレブシェフ。はなまるマーケットにも出演したことがあるらしい。ヤッくんとの絡みを見たかったよ。最近は学校給食の改善を求めての活動がメディアの話題に)
というニュースを読み、ジェイミーオリバーをなぜか目の敵にしているボブ男は

「ホラ!!!ホラ見たことか!!!やっぱり僕は人を見る目があったってことだね〜」

なんて鼻高々でいたのだが、後でそれはエープリルフールのジョークだったということが発覚。

「うわー、自分バカッぽーい。恥ずかしーっ」

うん、確かに。

イギリスで有名なエープリルフールのウソニュースに
「パスタの木からパスタを収穫」
というのがある。BBCかどこかのニュース映像として何十年も前のエープリルフール、まだパスタが珍しかった時代に流れたらしいのだが、
「イタリアのパスタの産地は今が収穫のシーズンです」
というナレーションとともに、女の人が木にブラーンとなっているスパゲッティを手で収穫している様子が映っている。
いや、信じちゃうね、知らなかったら。


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今日からワタシのホリデースタートだというのになんだかさえない天気だ。春はどこに?
さっき自分の日記を読み返していたら23日の日記には「選択肢万歳!」などと書いていて、次の27日では「選択肢は与えないで欲しい」ってどっちだ。
とりあえず試験には選択肢があったほうが鉛筆も転がせるかな、と。

話は変わって。
テスコのストアカードは買い物するたびにポイントが溜まるようになっており、定期的に溜まった分が金券になって送られてくる。そのついでにボーナスバウチャーといって「○○を買うと100ポイントプラス」なんていうクーポンもついてくる。
大抵よくテスコで買うものの中から商品はセレクトされているのだが、何かプロモーション目的というときもある。
先日とどいたクーポンはジャムとかパスタとかいう我が家の常備品が主だったのだが、その中に「Red」という女性雑誌のクーポン発見。

050330
おお微妙・・・。

というのもこの雑誌、明らかに主な購買層は30代から40代前半だ。
テスコのストアカードを作るときには申込書に誕生日も記載するので、その辺を把握した上でのプロモーションなわけだが、自分で申告する前にテスコに

「はいっ、あなたこのグループだから」

って烙印押された感アリ。むー。まさかテスコに言われるとは。
まあ、でもこれが「OK!」とか「Woman's Own」(女性向けゴシップ誌)とかじゃないだけましか。そんなクーポン送られた日にゃ、ワタクシ自分の名誉にかけてテスコを訴えますから。

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サマータイムがやってきましたイギリス。
今日から一時間時計が進んで日本との時差が9時間から8時間に。義弟に今朝指摘されるまですっかり忘れてた。いかんいかん。
というわけで暦の上ではサマーなのに、今日の気温9度。ケンカを売っているのかな。
2泊3日の義弟の誕生日を祝うツアーinノッティンガムから帰宅。ヒーターのタイマーを止めていったので、帰ってきたら家の中が外より寒いんじゃ?みたいな冷え方をしていた。春のはずなんだけどなぁ。

義弟への誕生日プレゼントはPaul Smithでみつけたミニチュアミニクーパーポールスミス仕様(つまりストライプ)にする。特に収集しているわけではないがコレクター物が結構好きな彼には良かれと思ったのだが、渡した直後、横にいた甥っ子が奪い取り、外箱をあっさり破いて開封。プラスチックのケースも開けて台座にねじでしっかり止まっている車を無理やり引っぺがそうとしていた。あー・・・。いいけどね。いいけどさ・・・。

そしてそして。
昨日ついにソファー探しの旅(ええ、実はしばらく放浪中でございました)から開放される。何気に入ったノッティンガムの街の家具屋さんで「これならっ」というものを発見。しかもデパートなどでは一つのソファーのデザインにつき数種類の布地の選択肢なのだが、ここではあつかっている布地ならどれでもOKという天下の優柔不断王、ワタシを悶絶させるサービス精神。ついでにクッションもついてきて、その布地まで自由に選べというのだよ。どどどどうしよう・・・。考えすぎて前頭葉が熱くなった。知恵熱でかけたよ。
清水の舞台から3回転斜め2回ひねりで飛び降りる勢いで一つに絞ったのだが、帰りの車の中もずーっと
「あぁ、でもやっぱりアッチのほうが色的には好きなんだけどなぁ・・・」
と悶々。
ワタシに選択肢は与えないで欲しい。
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