マッサージの授業も残り数ヶ月。
「ケーススタディは進んでますか?」というチューターの問いに目をそらすワタシがいる。だって友だち少ないんだもの・・・。一人4回のマッサージで5人。すでにクラスメートを1人とオットで2人は確保。後3人。な、なんとかしないとね・・・。
今日は7月の筆記試験に向けての対策。マークシート方式だ。数年前まではすべて筆記だったらしい。背中の筋肉の図を描け、とか○○について説明せよ、とか。
絶対ムリ。
というわけで、日本人の友=マークシート万歳!選択肢万歳!なのだが、チューターが作った練習問題を解き進むうちに大きな問題に気づく。
超勉強不足。大丈夫か、ワタシ!?!?
笑っちゃうくらいさっぱりわからない問題多数。

The bones of the cranium include
a)parietal, occipital
b)palatine, nasal
c)maxilla, zygomatic
d)lacrimal, vomer

は?
答えは「a」。
言われても「ああそうですか」としか言えない。
こりゃ鉛筆に番号振っていかなきゃダメか。

授業も終わって家に帰ると、ボブ男はごはんも終わって電話中。
ワタシも小腹が空いたし(授業前にごはんは食べている)、トーストでも食べようと思いつつ寝室で着替えているとオットが電話をしながら部屋に入ってきた。
そしてワタシの姿をひと目見るや、

「わあああああああぁぁぁぁ・・・」

と声にならない(電話中なので)悲鳴を上げて頭を抱えている。
失敬だな、君、と思いつつもムシ。そのまま着替えを続けようとすると、わざわざワタシの肩をポンポンとたたいて下を指さし、けがれたものを見るようなまなざしで

「わあああああああぁぁぁぁ・・・」

そのときのワタシの格好は

ブラジャー+パンツ+ひざ下肌色ストッキング

ひざ下ストッキングの人気は万国共通らしい。便利なのにねぇ。あらあら。
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今日は元マネージャーがふらりと店舗に遊びに来た。長らく顔を見ていなかったので、やあやあ、元気?仕事はどう?なんておしゃべり。
しばらくあたらず障らずの会話をしていたのだが、今回の訪問の目的はもちろんワタシではない。
「○○(現マネージャーの名前)は今日仕事?」
ほ〜らね。
今はお昼休憩中だということがわかると、
「後でまた寄ってもいいし。これから髪を切る予約してるから。久しぶりだしお茶でもどうかなと思ったからさ。じゃあまたね」
と去っていった。
マネージャーに伝言。

「あっ!忘れてた!そういえばずっと携帯に連絡くれてたんだよね」
そしてあっさり、
「でも今日はムリ!」
後で連絡しておくわ、ということでいったん話は収まる。
その後しばらくして、マネージャーが

「明日の夜だったら私も空いてるし、そしたらひかるも来られる?」

いや、そういうことじゃなかったと思うよ、マネージャー。

「えー、でもホラ、多いほうが楽しいし。当時のスタッフ数人集めてさ。彼もそのほうが楽しいと思うんだけど」

いや、本当にそういうことじゃなかったと思うよ、マネージャー・・・。
行ったら元マネージャーにワタシは両目を激しく突かれる気がするよ。

「とりあえずそれで提案してみるから。考えといてね」

結局明日では元マネージャーの都合がつかないということで話は流れた。というか、そんな提案聞きたくもなかっただろうし。
ワタシの目はとりあえず守られた。
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3月ももう半分。
今週はとても暖かくなるそうで、今のワタシは金曜日のために生きているといっても過言ではない。これまで一ケタ続きの毎日を過ごしていたのに、いきなり気温が16度まで上がりますなんてことを言われちゃあ浮かれたくもなるではないか。

今日は職場にエリアマネージャーが久々にやってくるということでマネージメントチームの面々は緊張して走り回っていたのだが、訪問も無事終わり、しかも最後に爆弾発言、

「来月半ばで転職します」

おおーっ。
言われたほうは「おめでとう」「グッドラック」なんて口々にねぎらいの言葉をかけていたけれど、みんな喜びを顔に出さないように歯を食いしばっているのがわかる。
彼が去った後、それぞれ心の中で軽くガッツポーズ。
こんなにみんなに慕われたエリアマネージャーの行く先は大手ジーンズメーカー。
そういえば普段はどんなことがあっても「スラックス?」と呼びたくなるようなズボンを腰高にはいていた彼が今日はさわやかジーンズだった。
わかりやすい。
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