今日も降ったりやんだりかと思うと青空がちらりとのぞいたりするランカシャーからこんにちは。
今朝天気予報を見ていたら、5日間予報で北西部は5日とも雨だった。
パラリパラリと降るときもあれば台風のように大雨になるときもあって、なんだか本当に梅雨なんじゃないかという気がする。

今日はどうでもいい話。
いや、いつもどうでもいい話ですけどね。

先日BT(ブリティッシュテレコム)から突然電話があり、ブロードバンドのアップグレードが無料でできて料金も割り引きになるけど、どう?という内容。

ん、どういうことかな?

というのも、アップグレードも何も、去年引越してきたときに古い料金体系で契約していたものから新しいパッケージに替え、それもワタシのネット中毒もあり、ダウンロードなどが無制限の一番大きなパックにしているので、これ以上アップグレードしようがないはずなのだ。
オットがはじめ電話に出て、わけがわからないままワタシに電話が回され、話をしてみるとオペレーターのお姉さんもわけがわかっておらず、最終的には

「あ、もうアップグレードしてましたね。てへ」

ということで、アップグレードの話もなし、料金割引もすでにパッケージを切り替えたときにしてあるのでなし、ということになる。
わざわざかけてきておいて自己完結。
BTのやることってたまによくわからない。


で、この話には続きがあり。
最近よくテレビで宣伝を打っているBT。ネット回線を使った格安電話サービスも売り出し中。
その専用の電話機、タダでくれた。
去年、切り替えたときに「あの電話機もくーれーよー(こういうときツマはジャイアン化する)」とインドのオペレーターのお兄さんに威圧的にかわいらしくお願いしてみたのだが、

「電話があげられるのは新規のお客様オンリーなんっすよ」

と意味不明の理由であっさり断られたのに。
BTのやることってたまによくわからない。

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もらった電話。
ぴかーん。








というわけで我が家の電話番号は2つになった。電話も2つ。
災害などの緊急時にはネット電話は使えなかったり場所が特定できなかったりするので、電話回線を使う固定電話もつけてくださいって説明書にかいてあったので。
でもやりかたによってはネット電話機で普通の電話回線につなげることもできるらしい。
なんだかものすごく使いこなせない予感がするよ。

blog ranking green←年のせい?
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もう6月も後半。デパートから「そろそろセールよん♪」という案内はがきが届く季節。
晴れたり曇ったり、天気図では雲でまだらにヒョウ柄模様ができていたイギリスはランカシャーからこんにちは。


最近おつかれ気味のオットにご苦労さん、ということもあり、昨日の夕飯は久々にFish Fingerにしてみた。

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イギリスのお子様定番メニュー。
もちろんイギリス人の台所Birds Eye製。









お子様メニューがご褒美かい!?と突っ込まれそうですが、オットの好物なもんで。
小さい頃よく食べていたなつかしの味、なんだそうですよ。
嗚呼ノスタルジー。
いわゆる家庭で食べるFish & Chips用に大人サイズの冷凍魚フライもあるのだが、ボブ男さんはそれはイヤなんだって。フィンガーサイズがいいんだって。

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天版に広げてグリルで両面をこんがりさせるだけ。
これはグリル前。
「加工品」という言葉がよく似合うきれいな直方体だ。









定番お子様メニューの場合は、これにグリンピース(プラス茹でニンジンのときもあり)、チップス(フライドポテト)、ケチャップ(はずせないよ!)。
さすがにそれではツマが食卓の貧しさに泣くので、野菜たっぷりのポテトサラダ、グリーンピース、アボカドサラダにする。あ、ケチャップももちろんね。ケチャップはおかずじゃないけどね。

オット大変満足。
食べる前の「いただきます(日本語で覚えた)」も、

「いーたーだーきーまあ〜〜あ〜あ〜あ〜すー♪」
「今のはラテンバージョンね」
「い〜たーだきまーーあーーー〜〜す〜〜♪」
「今のはアラブ風」

と節付きで。
いいから黙って食え。

blog ranking green←食べ終わった後ため息ついてた。
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何となく晴れているランカシャーからこんにちは。
何となくです。


最近の我が家のリフォーム関心事はカーペット。
階段から2階の踊り場、狭い廊下のカーペットをどうするか、と。
色々リサーチして、お店も何件か回った結果、めずらしくオットが乗り気で、

「これ!これがいい!!」

と言って決めたのがThe Alternative Flooring Companyというメーカーが作っているSeagrass(い草の一種)のカーペット。
ウールのカーペットとは違い、足触りはちょっとゴワゴワだけれど、匂いはタタミと同じでさわやかだし、こういうのもいいかな、と見積もりを出してもらうことに。
その後、我が家にカーペット屋のおじさんが計測に来て、さあ、あとは手付金を払って注文するだけ、やれやれ、と思っていたらば。
ほら、うちのことですからね、そうは問屋が卸さないんですよ。卸してたまるかってんだって話です。
その日のうちにお店から電話があり。


「実はSeagrass素材のカーペットはメーカー側が階段には不向き指定してるんですよねぇ…」



でた!
理由は素材の性質上すべりやすいからだそうで。
Health & Safetyの問題だ。
メーカーもそれで訴えられては困るから。

「それをお客さんが承知の上で構わないって言うならうちは取り付けしますけど。
どうします?」


ど、どうしましょうね。
とりあえずオットと緊急家族会議。
でもやっぱりオットはどうしてもそれがいいなぁ、というので、じゃあ決定しましょう、と昨日ワタシがお店へ。

昨日は初日の時とは違うおじさんと青年の店員がいて、来意を告げると、「あー」と話が通じていた。
いったんはもうコレにしようと、決意をしたけれど、一応聞いておこう、と思い、


「今までこのカーペットを階段につけたことあります?」

「ないねぇ」

「そんなに危ないんですかねぇ?」

「まあ、お客さんがいいっていうなら一筆書いてもらってうちは取り付けるけどね。
 でももし家族以外の人が来てすべって転んで足折った、とかなったらどうする?」


買う気が瞬速で蒸発。
確かに一理あるじゃないか、オッサン。
それがちょっと擦り傷程度で済むならいいが、もし骨折なんてことになったら…。
いや、最悪の場合、変な落ち方をして背骨を折って、半身不随なんてことになったら………。
夢見がちなのでこういう想像はみるみる広がるワタシ。
あわわわわわわ。
もうそのけがをした人の家族に平身低頭、おでこを擦り付ける勢いで謝るオットとワタシの姿まで見えるかと思った。

やーめた。

オットを説得して戻ってきます、と告げて店を出た。
またふりだしさ。
あははははは……

blog ranking green←変なの選びすぎか。
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