月曜日のバンクホリデー(祝日)にしこしこと働いたので振り替え休日を入れて5連休、真っ只中。ああ、幸せ。かなりの時間をパソコンの前かテレビの前で過ごしている気がする。うーむ。
テレビといってもプレステをやったり日本のビデオを見たりなのだが。プレステは去年のクリスマスプレゼントにオットにもらったソフト、いまだ終わらず。途中で飽きて半年くらい放って置いたのが原因。内容はギャングの一人として街を牛耳っていくもので、車やバイクが必要なときは他人の車を奪って移動。内容も言葉もゲームとしては大人向けで一応18禁指定(一体誰が守るのか?)。ただ車を使って何かをすることが多いのであまり興味のなかった私は「これは若い男の子がするゲームだよ・・・ふっ」と冷めた視線だったのだが、徐々に進んで豪邸を買ったり、ナイトクラブやタクシー会社を買収しだした2週間ほど前からはまり始め、課せられたミッションに何度挑戦しても出来なかったりしてフラストレーションがたまると道行く人を殴りつける始末。いやぁ・・・。
こんなことばかりしているせいで、最近肩こりがひどい。自業自得と思いつつでもやめられない。ボブ男はこういうゲームは苦手なので後ろで黙ってみている。前に別のソフトで何度か頑張ってみたのだが、もともと操作に慣れてないので、追われたり撃たれたりするとパニックに陥ってあらぬ方向に猛ダッシュ。わけもわからずコントローラーを動かすので画面がぐるぐる回ったりしてあっという間に疲れてしまうらしい。当たり前だ。

最近お米を食べてないなぁ、ということで、今晩は日本のカレーにする。多めに作ったので明日もカレー。ふふふふふ。
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朝はちょっと遅めに起きて朝食を済ませ家から車で40分ほどのHebden Bridgeという町へ行く。久々にサニー出動。
この町は規模は小さな町だが若くてトレンディーで収入もある程度あるような人たちが多く住んでいる(レズビアンカップルもなぜか多し)所なのでタウンセンターにあるお店が私が住んでいるところなどとは全くまったーーーく比較にならないほどお洒落なのだ。
久々に行ったのだが、目抜き通りのお店の数もさらに増え、町が全体的にどんどん大きくなっていってる感じだ。そして何よりも増えたのがカフェ。数十メートル置き、場合によってはあるカフェの向かいも2件となりもカフェ、という状態で、「こんなでやっていけるのか?」とこっちが心配になるほど。
私たちはその中のひとつのオーガニックカフェに入った。カプチーノとキャロットケーキを注文。ケーキはしっとりしていて甘すぎず合格点。97年に初めてイギリスに来たときは年配の人が集うようなティールームはあっても気軽に入っておいしいコーヒーが飲めるところなんてヨークシャーには皆無だったことを思うとイギリスもずいぶん洗練されてきたなぁ、と思わず遠い目になってしまう。

帰りにお肉屋さんで夕食用のお肉を買って帰宅。今晩は牛肉のキャセロールだ。お隣さんも誘う予定。

ボブ男はジムに行ってしまったので、これから一人の時間を謳歌しなくは。とりあえずプレステでもしようかな〜。むふふ。
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コレを日記と呼んでいいのか!?というくらいご無沙汰してしまった。いかんいかん。夏は忙しいのだ(とむなしい言い訳)。
この数週間の間にいろいろあった。
まずホリデー。これはホームページのほうにアップする予定なので詳しくは書かないが、結果的には良いホリデーだった。意味深?ふふふふふ。たった一週間ちょっとのお休みだったのですぐに仕事に復帰。
そして来てしまいました、誕生日が。
20代も残りわずか、という状況。喜んでいいのかかなしんでいいのか。誕生日自体はとてもよい一日だった。朝起きるとテーブルの上にカードとプレゼント。実家と姉から荷物も届いて、ほくほく。日中はマンチェスターにショッピングに行く。
「誕生日なんだから自分に甘く、欲しいものは買ってしまうのだ〜っっ」
という意気込みで行ったにもかかわらず、結局何も買わず。セルフリッジの地下でおいしいランチを食べて満足する。
いったん帰宅。一休みしてから今度は夜の部開始。友人夫婦6人でお気に入りのレストランで食事。ヨークシャビーフをメインに付け合せは・・・忘れてしまった。これも年だ、ということで・・・。デザートはレモンタルト。ワインも入ってみんなほろ酔いでおしゃべりに花が咲き、ご機嫌で帰宅。大変良い誕生日でした。ありがたいなぁ。
そして先週末はキャンプ。
去年買ったテントと寝袋2度目の使用。1年に一回という割合。なんてジャンボリーな夫婦なのだ。天気にも恵まれすばらしい景色の中食べるバーベキュー。こんなおいしいものはないよなぁ、としみじみ思った。キャンプ、というと不便で汚くてというイメージがあったのだが、とんでもない。施設によってはシャワーまで浴びれてしまうのだ。
そして朝は淹れたてのコーヒーにマフィンを食べつつウォーキングの計画。至福。
ウォーキング自体は過酷なのだが。なんと今回のコースは上りか下りのみで6マイル(約9キロ)というもの。一緒に行った友人に「あれに登ります」とはるかかなたの山(丘?)を指差されたときは、思わず半笑いがでてしまったが結構自分に体力があることを発見。息は上がるが休憩を入れつつ4時間かけて歩ききった。帰りの車の中で爆睡。
キャンプの楽しさがだんだんわかってきたかも。と思ったところでもうキャンプシーズンは終了か。ということで次回はまた来年。
来年の目標は「他人のテントと自分のテントの部品を混同しない」(特にオット)
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