5b2c86e4.gif先日はLivedoorメンテナンス中でしたね。
すみませんお知らせし忘れました。というより自分も忘れてました。あらやだ。

イブニングコースがいままでの木曜から水曜に変わったので、仕事が終わってダッシュで帰ってお風呂に入りご飯をかきこみ、また車に乗って移動、となんだか慌しいことになっている。クラスの場所も移動で遠くなったのでギリギリまで家でうだうだできなくなった。むむー。
お風呂なんて帰ってからでいいじゃない?とお思いのそこのあなたっ!
そういうわけにはいかんのですよ。実習があるので。自分がマッサージしているときはいいけれど、交替して今度は自分が実験台になるときはパンツ以外はすっぽんぽんなわけで、やっぱり少しでも清い体でいたいじゃあないですか。うふ。
マッサージしてたら垢もでた、なんてわけには・・・。
一応女性なので処理するものも処理しなければならないし。
女性同士(男性はクラスに1人だけ)お互い慣れているとはいえやはりワキからボーボー、スネからボーボーという状態で教室の蛍光灯のまぶしい明かりの下にさらされるのははばかられる。
おっぱいぐらいならいくらでもさらすけど、わき毛はねぇ・・・。
って普通は逆か?

そして今年はさらに揃えなければならないものが増え、その中の一つが同色のバスシート(普通のバスタオルよりさらに大きいタオル)が3枚とハンドタオル(サイズは日本のハンドタオルの倍の大きさ)が2枚。あぁ面倒くさい。

結局あちこち探し回ったあげくチューターやクラスメートにすすめられたウェアハウスに行くことにする。
うちから車で15分ほど。横のスーパーに車を停め、通りに出ると
「絶対見逃さないからっ」
と言われた目印のマネキンが2体、歩道に立っている。
一人は作業着、一人は光に反射する蛍光黄色のジャケットを着ていてものすごく怪しげ。業務用ユニフォームなんかも扱っているらしい。
狭い入り口を入るとドアが3つ。どれにも暗証番号つきの鍵がかかっていて、天井からは昔懐かしいハエ取り紙がぶらさがっている。
横の壁の張り紙に
「御用の方はこのベルを押してください」
とあるので、恐る恐る押してみる。
しばらく待っていると、サリーを着たおばちゃんがドアを開けてくれた。
用を告げると、上に通される。
中は本当にお店じゃなくて倉庫なので、床から天井まで棚が所狭しと取り付けられ、その中にあらゆるものが雑然と積み上げられていて、その隙間にミシンやら机やらファイルやらがこれまたゴチャッと置いてある。
「タオルはこっち」
とタオルの棚に案内されると雑然とはしているけれどきちんと仕分けはされているようで、タオルもサイズごとに天井まで積み上げてあった。
はしごに登ってめぼしいのを取ってくれる。
バスシートが一枚£4.50。(普通にお店で買うと£10〜15)やすっ。しかもサリーのおばちゃんは
「3枚買うなら£4でいいわ」
と太っ腹。お店には卸せない半端ものなので、適当なサイズに切ってまつってあるだけだけれど、どうせ1年使ってオイルで汚れて捨ててしまうのならこれで十分だ。
そろいのハンドタオルもあわせてお値段£15也。

とりあえずタオルは揃った。
あとは白衣のパンツとマッサージベッド用のシーツと、白い靴。いい加減ベッドも買わないとね・・・。ああなんだかエンドレス。


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cbc96d42.gif今日も晴れ。うふふふふ。
でもまだ今日は靴を一回も履いていない。
一人で引きこもるのが好きなので、場合によっては2、3日靴はいてないや、なんて時もある。いいんだもーん。

現在メインサイトの上部にのっている広告が気になってしかたない。
竹中直人と桃井かおりのローンの広告のようなのだが、左フレームの上部にも同じものが入るので、他のページを見ていても左上部に竹中直人が・・・。笑顔で・・・。
「スポンサーは竹中直人でお送りしています」
という感じ。うーん。

週末はオットの髪を切ってやらなければならない。
だいぶんのびてしまったので、寝癖がつくようになってしまった。はげなのにね。
「今日学校の生徒にも笑われた・・・」
と昨日寝入りばなにぼやいていたので明日も天気が良かったら庭でバーバーひかるオープンだ。
髪を切るといってもはさみや剃刀なんかの高度な技術を要するものではなくいわゆるバリカンだ。アタッチメントが付けられるようになっていて、長さによって番号が振ってある。ちなみにオットの髪はNo1で。これが一番短い。前はアタッチメントも無しで完全に坊主にしていたのだが、それはさすがに嫌になった模様。

先日、9ヶ月の世界旅行から帰ってきた友人と久々に再会したのだが、最後の1ヶ月を日本で過ごした彼は坊主になって帰ってきた。
日本語の全く話せない彼は、美容院に行き「今日はどうされますか?」という状態になったときに

「ニ クダサイ」

と言ったらしい。
「No2の長さでお願いします」ということなんだろうけど、通じるわけがないだろーっ。
で、困ったお姉さんは「ハイ」と鏡越しににこやかに返事をした後、いきなりバリカンでガガーッと一気に刈り上げたそうで。
一瞬で「あ、通じてない・・・」とわかったらしいのだが後の祭り。
お姉さんも「ハイ」って一体どういう理解の仕方をしたのかは謎だ。
というわけなので、もし日本語のしゃべれないイギリス人が美容院にやってきて「ニ」とか「サン」とか言い出したら、長さのことを言っているのだと理解してやってください。
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d446e587.gif秋晴れの天気。掃除日和だ。
相変わらず掃除が終わるまで朝ごはんはおあずけ状態で頑張っている。いや、頑張らなくてもいいんだけど。習慣っちゅうことで。

我が家のダイソン君はアップライト式なので、階段部分とか高いところなんかを掃除するときはメインの本体からまずホースの部分をはずし、その中から筒状の長いアダプターを引き抜き、ホースとまた合体させ、先にブラシを取り付けるという機動戦隊的なことをしなくてはならない。
また普通に床を掃除したいときはその逆の作業をして元に戻さないといけないので、一回の掃除に3〜4回この作業を繰り返さなければならず結構面倒くさい。
それまではものすごく単純ですがゴミも吸いません、というような掃除機を使っていたので、初めてダイソンを使ったときはホースの取り出し、組み立て方がわからず、いったん掃除機を止めて説明書を取りに走る、というなんだか情けないことになった。
まさか自分が掃除機一つ組み立てられない女だったなんて・・・という感じだ。
今はすっかり慣れたので大丈夫なのだが、あの組立作業は思わず

「ガシャーン、ガシャン、ガシャーン」

と効果音を入れたくなるほど掃除機っぽくない。

昨日からまた新しいマッサージのコースが始まった。週一で2時間半の授業。
去年のコースとほぼ同じメンバーが揃ったのでやりやすいといえばやりやすいかも。ペアも組みやすいしねぇ。
今回のはITEC(ホリスティックセラピー系の団体)のコースで最後に筆記と実技の試験を受けなければならない。2年コースの2年目なので試験対策や実技が主な授業になるようなのだが、筋肉の名前なんかをしっかり覚えることが必要だ。試験があるので去年のようにうろ覚えで何となくやり過ごすわけにはいかないのだ。うううー。大丈夫か。
とりあえず日本の学校で培った暗記脳によみがえってもらわなければ。現在すでに長期冬眠中という気がしないでもない・・・。起きてくれー。
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