日記を借りていた、Memorizeさんが7月いっぱいでサービス終了だそうで、急遽こちらに移ることになりました。
今はやりのBlogってやつです。
前のスタイルよりも幾分複雑に見えますが、内容は同じです。ワタシも早く慣れないと・・・。
というわけですのでこれからもごひいきに。
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ああ、月末。あと少しで給料日。夏は休暇を2週間とったので、そのためにも節約あるのみ、なんていいながら何も考えていない毎日だ。とりあえず毎月はじめに一定額を別の口座に強制移動させているので
「いざとなったらアレを・・・」
という甘い考え。

昨日職場のスタッフルームでMetroというフリーペーパーを読んでいたら、
「ジャムサンドイッチしか食べない少年」
の記事が載っていた。4歳から現在(15歳)までほとんどジャムサンドのみで生きてきたそうだ。そのジャムサンドも
スライスした白パン、マーガリン、ストロベリーかラズベリー、ブラックカラントジャムのみ、と限定。
日に約1リットルのセミスキムミルクを飲み、唯一ジャムサンド以外で手をつけるのは朝食のチョコレートシリアルと一日一切れのチョコレートケーキ。
にもかかわらず最近の健康診断では全く異常なし、身長は180cm以上で体重66キロ。

ここまでではないにしてもイギリスはかなり手ごわい偏食持ちがごまんといる国だ。「ジャムサンド少年」がいたとしても大して不思議はないなぁ、などと思ってしまう。
一緒にスタッフルームにいた同僚も
「僕の友だちはチキン、チップス、バーガーしか食べないよ。野菜は一切食べないの」
なんて言っていた。

日本のような給食制度がイギリスにもあったら、掃除の時間になっても半泣きで給食のトレーと一緒に机を移動させている生徒が各クラス半分以上なんてことになると見た。
掃除できないね。
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朝起きるのが非常につらい。休みだから寝ていたって誰にも迷惑はかからないのだが、午前中に掃除などは終わらせてしまいたい、と思っているので無理やり起きようと努力をしてみる。本当に眠いときのまぶたの接着力ってすごいなぁ。どんなに万力の人でもかなわないあの吸着力。
それをムリに「くぅぬぬぬぬぬ〜〜〜・・・」と開こうとすると白目むいちゃったりする。こわい。そんな姿の自分を鏡で見たことはないけれど(そんなことさえできないから白目むいちゃうわけだし)、おそらく赤子も泣き出す形相だと思われる。
オットは比較的いつもパッチリお目覚めタイプなのでワタシがベッドでのた打ち回る姿をあまり理解できないらしい。
ワタシの目覚ましは本当に起きなければ間に合わなくなる15〜20分前にいつも設定してある。そして5分おきになる目覚ましと格闘しつつ徐々に体を覚醒の状態へもっていく。
しかしサクっと目が覚める日もあるにはあるのだ。旅行出発の日の朝とか重要な用事がある日などはちゃんとパチっと目が覚める。完全に気持ちの問題だな。

最近ボブ男の学生時代からの友、西ドイツ製(!)の目覚まし時計の調子が今ひとつ悪い。直すわけでもなく、捨てることももちろんオットにはできないので、ワタシの時計をかしている。オットの時計は頭の部分を押すボタン型、ワタシのは裏のスイッチを上下させるスイッチ型だ。
先日、寝る前の歯ブラシを終えて、寝室に入るとオットがワタシの時計をかかえてもじもじしている。

「あのねぇ・・・これねぇ・・・ちょっと聞いていいかな?」
「なに」
「これさぁ、目覚ましにするときってね・・・・・・オンにすればいいの?それともオフ??」
「えええええええええええええっっ!?!?!?」
「いやっ、あのバカっぽいってわかってるんだよー、だけどわかんなくなっちゃったんだよーっっ」

顔を赤くして深く恥じ入るボブ男、43歳。そりゃあ恥ずかしかろう。

「目覚ましの機能をオンにするんだからオンでしょ!?」
「あああ、そっかー。僕のはずっとボタン式だったからさぁ・・・」

いや、そういう問題ではない。
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