とうとうボブ男の誕生日。御年43歳。何てことだ。誕生日はいくつになってもうれしいことはうれしいらしいのだが、やっぱりまた1歳年をとったと思うのは気が重いようだ。
「ひかるが30代になったらたぶんすっごくうれしいだろうなぁ・・・」などと言う。確かにボブ男が40代に突入してから年齢差は変わっていないのだが「妻20代、夫30代」から「妻20代、夫40代」というのは気分的にしっくりこないらしい。ぱっと聞くと、だまされてるのか!?(どちらがというのは微妙)感は否めない。まあ、妻ミソジカウントダウンはすでに始まっているのでこれも長くは続かないのだが。とほほ・・・。
早めに起きてプレゼントを渡す。結局オットが信奉するナイジェル・スレーターの料理本を購入。「巷で人気の」(死語?)ジェイミー・オリバーにしてやろうかとも思ったのだが、オットはなぜか死ぬほど彼のことが嫌いなので何も誕生日に嫌がらせすることはないかと断念。でも彼のレシピは周りでは簡単でしかも思ったとおりに仕上がる、と定評がある。
ナイジェル本大好評。今まであげたプレゼントの中で一番喜ばれたかも・・・。一緒にいる期間が長くなればなるほどプレゼント探しは至難の業だ。バレンタイン、誕生日、クリスマスと最低でも年に3回。多すぎやしないか。他の人は一体どうやって毎年アイデアをひねり出しているのか。特にボブ男は誕生日が9月で3ヶ月したらすぐクリスマス。「この間あげたばっかりなのに・・・」とつい思ってしまう。とりあえず第二関門は無事突破だ。とぉー。
うちの母からは日本の本の英語翻訳版3冊、姉からは箱いっぱいのハイクオリティーMade In Japan文房具セットが届く。オットは幸せものだ。
仕事はちょうど早上がり。この間レストランで祝ったからといって当日に何もしないわけにもいかないので、帰りにM&Sで買い物。ボブ男の好物サーモンとねぎ、マッシュルーム、アスパラのホイル焼きを作ることにする。

食後、近所に住んでる友人2カップルがお祝いにケーキとウィスキー片手に来てくれる。ワインで乾杯。ボブ男もご機嫌。
めでたしめでたし。