週末は天気がそこそこらしいので、家でくすぶっているのもなんだ、とプチウォーキングに行くことにする。
家を出る直前にロンドンの友人からオットに電話がかかり、久しぶりなので無下に電話を切るわけにもいかず、ちょっとおしゃべりしているうちにみるみる曇ってきた。イギリスってこういう国。
曇天でも(雨でも)遠足は決行です、ということで車に乗ってレッツゴー。
家から車で20分ほどの小さな村からスタート。結構な数の車が停まっていて、皆さんウォーキングとか犬の散歩なんかをしている。

秋なのであちこち木の実がなっていて、

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どんぐりとか










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Hawthornとか










他にもブラックカラントなんかもあった(写真は撮らずに食べてきた。どんなときでも食い意地優先)。ワタシとしては「栗」があればいいなー、なんて思っていたら本当にあって小躍りしたけれど、時期が早いのか、すでに遅すぎたのか手の届く高さには何も残っておらず、地面に落ちた生りそこないのイガをいじって終わる。ちっ。

プチなのに一部の坂はかなり急で、太ももがっ!!太ももがーっっとなりつつも頑張って登る。
上からの景色は非常によかった。

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ほらね。










でも上のほうは風があって、冷たくなった耳がイーっとなったのでジャケットを頭からかぶってETみたいな格好で残りは歩いた。

「耳あて(Ear Muff)欲しーっ」

とちょっと思う。今年は買おうかな。
オットの場合は

「頭、つめたーっ」
となるらしい。はげの宿命。

「ボブ男は頭あて(Head Muff)がいるねー」
「それは帽子でいいんじゃないかな?」

いやいや、なんかこうヌーブラみたいな素材で上がふかふかのフェイクファーか毛糸だったら、髪のないデコから頭頂部にかけてピタッとフィットして風でもはがれず、しかもあたたかでいいんじゃないか、と。
説明したけど、オットは聞いちゃいなかったよ。

ツマの特許出願も近い。人気blogランキングへ