天気予報によると、最高気温は相変わらず一桁、の北西部からこんばんは。

さて。

今日は、先週の日曜日にPCR検査を受けたよ、という話。

病院から予約のレターとメールが届き、当日は予約時間のちょっと前に着くように夫の運転で検査場へ向かいました。
にわかに作られたドライブスルー検査場なので、ビジネスパークを利用。

入り口入ってすぐのところに、おじさんがマスクをして立っており、コロナの症状などは出ていないか、最後に物を食べたのは何時かを聞いて(30分以内に物を食べていると検査結果が変わることがあるらしいです)、持ってきたレターを見せると、それを後ろのコンテナの中にいるお兄さんに渡して入力作業の後、名前等が印刷されたシールを渡されます。

「はい、このまま進んで下さーい。看護師さんにはそのシール渡してね」

その検査場は予約制のようで、車が列を作ることもなく、我々夫婦のみ。
お昼とはいえ、どんよりとした天気の中、のろのろと車を走らせると、脇からセイフティージャケットとマスクをした人がわらわらわらーと出てきて、誘導してくれます。
みなさんずっと外なので重装備。

ぐるっと車を建物前の車止めに廻すと、そこには運動会で使うような簡易テントが設置され、頭から足までのつなぎ状PPE、マスクとフェースシールドを身にまとった看護師さんが2人と、これまた誘導係のお兄さん。

窓を開けて、シールを渡します。

「ちょっと気持ちのいいものではないけど、すぐ終わりますからね〜。はい舌出して、あ〜」

細くて長い検査用綿棒を喉の奥にガッ、ぐりっと突かれます。

「あ〜〜……っかっげほっ、ごほっごほっ…」
「はい、頑張ってもう一回、あ〜」
「ぁあ〜…げほっげほっ」
「はい、次、鼻〜」

左の鼻の穴の奥の奥をこれまたぐりぐりっと突かれて、左目からだけ涙がボロボロ出て、サイドミラーに映った自分の顔がちょっと面白いことになっていました。

「はい終了です。陽性だった場合のみ病院から連絡がありますから。お大事に〜」

その後、鼻の奥を刺激されたせいで、車内でくしゃみを連発、片目から涙を流しつつよぼよぼ家に帰ります。
検査場に入って出るまで、ものの10分。

「なんかちょっとしたSF映画のようだったね」

というのが夫の感想。


で、なぜ検査を受けないといけなかったのかと言いますと、感染の疑いがあったわけではなく、ただいま3度目の手術を受けるため、入院中だからなのです。ちっ。

入院の3日前にコロナの検査をするというのが現在の流れのようです。
今回は、入院前検査にMRIスキャン、そしてPCR検査と段取りが色々ありました。

というわけで、これは予約投稿しております。
無事に退院して落ち着いたらぼちぼちまた復活しますので、コメントへの返信を含め、今しばらくお待ちください。

210130



← 早くおうちに帰りたいなー。