天気は悪いのですが、朝ゴミ出しに外に出たら「ぬるっ…」という気温だった北西部からこんばんは。
今秋は例年よりも暖かい日が多い気がします。

「ヘクトパスカル」具合が気になる方に、現在983ヘクトパスカル。
ただ言いたいだけなんですけどね。

さて。

ツイッターではちらっとつぶやいたのですが、9月の頭に在外投票用に投票用紙を請求していたのでした。
9月の下旬には無事用紙がEMSで日本から届き、後は投票するのみです。

日本国外からの投票についてはこの辺 ↓ でチラリと書いています。


郵送にはどうしても時間がかかる、コロナ禍で郵便荷物を運べる飛行機の数も減っているはず、ということで、

211019

急げ急げ。

ただ、「郵便投票の仕方について」という同封されていたリーフレットを読むと、

選挙の期日の公示日の翌日以降に投票の記載をし…


と下線付きであり、うっかり今日記入してはダメなのだそうです。

ということで、記入は明日まで待って郵便局へ駈け込もうと思います。


それにしても、投票用紙の発送が一部の地域で遅れて、住んでいる国によっては郵便事情もあり、もう投票には間に合わない人もいる、というような話を聞くと、本当にこの旧態依然のマニュアル方式は何とかならんのか、と思います。



在外邦人がみんな平日の在外公館に気軽に投票に行ける距離に住んでいるわけでもなく、わざわざ飛行機や電車、ホテルを手配して選挙に行くという人もいるようです。

今回、投票用紙と一緒にいつも通り、在外選挙人証が返送されてきました。
裏には「選挙の種類」「投票用紙等を交付した年月日」「投票用紙等を交付した在外公館等」の欄があり、選挙管理委員会が記入して(手書き!と判子)返送をしてくれるはずだったのですが、空欄になっており。

実際に投票をする際には、選挙人証は再度同封はしないので、空欄でもまあ特段問題はないのかなー、単なるメモの役割なら自分で手書きしちゃってもいいのかなー、と思いつつ一応問い合わせてみたら、やっぱり記入漏れだったようです。

「お手数ですが、投票の際に再度同封ください」

となりました。

わたしが同封する手間なんて大したことではないですし、うっかりすることなんてお互い様なので、それは全く問題ないのですが、選挙管理委員会はその空欄を埋め、きっとはじめに空欄で発送してしまった担当の人が上司にちょっと注意され、またイギリスまで郵送費をかけて返送作業をするわけですよ。
何だか必要のないところでいろんなエネルギーを消耗してないですか?という気がします。

オンラインで投票できたらこういった問題はそもそも起きないのにね。

夫に在外投票の煩雑さを説明していたら、

「え!2021年のこの時代に⁉ ハイテクの国代表の日本が⁉」

にわかに信じられないようでした。


← いつか改善するのかしらねえ。