今日も道路には落ち葉がとぐろを巻いている北西部からこんばんは。
右側のワイパーが汚れているのか寿命なのか、うまく雨水をはじいてくれず、「見づらいな…」と言いながら出勤(←危険)

さて。

忙しい最中にはハプニングが起きがちなものです。
わたしだけかな。

先週、国際郵便を送ろうと会社のフランキンマシーン(日本で言う料金別納郵便。専用の機械を業者からリースして自分で消印を印刷、専用ポストか郵便局へ持っていきます。会社によってはRoyal Mailが回収に来てくれる場合も)を使おうとしたら、1通目は問題なかったものの、2通目になったとたん、

「封筒が引っかかっています」

というエラーが出て、印刷をしてくれず。

いや、引っかかってない、見て?ほら全然引っかかってないよ、ちょっと今機嫌を損ねるのはやめてくれるかな?とやり直すも同じエラーが出続け、追跡付きの高い国際郵便だったので、そうこうするうちに残高がみるみる減り、

「残高が足りません。トップアップ(課金)しますか?」

料金取られちゃってるじゃない。
7回失敗したところで、これ以上課金している場合じゃないと諦め郵便局へ走りました。

小走りで郵便局から戻り、職場のフランキンマシーンの担当者は在宅勤務なのでお願いするわけにもいかず、今度は業者へ連絡です。

ここ数年、電話よりもオンラインチャットでカスタマーサービスと連絡を取ることが増えました。
時代の流れよね。

狂ったようにキーボードを叩き、担当者と延々やり取りをした結果、既存の機械は取り替えてくれることになったのですが、エラー分の料金返金については業者が対応できるわけではなく、Royal Mailへ証拠をそろえて連絡をしなければならぬ、と。
なんだそれ、めんどくさい。

芋づる式に仕事が増え、そしてこういう名もない仕事というのは思いのほか時間泥棒です。

普通は印刷し損じた封筒を同封したりするらしいのですが、そもそも印刷もしてくれていないので証拠がない。
業者が週明けに機械との通信レポートを出してくれるのを待ち、それを印刷したものとRoyal Mailに経緯を説明するレターを書いてポストに投函、と紙詰まりエラー(実際は詰まってないけど)でとんでもなく面倒くさいことになり、こんなことになるなら機械は使わず郵便局へ行った方が早かったじゃないか、ギリギリギリ―…と奥歯を噛みしめた次第です。

そして今日は新たに届いたフランキンマシーンをインストールして、古いものを返送してきました。
明日こそ本業に専念したいものですが、これでマシーンは制した気がするので、次に何が起きても大丈夫と思うことにします。

211111

本日のよかったさがし。


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