朝から雨がしとしとの北西部からこんにちは。

さて。

先日、宅配で夫に荷物が届き、今度は何のお楽しみを買ったのかしらと思ったら、

「ついに、読むことにしたんだー」

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ジェイムズ・ジョイス著 『ユリシーズ』(左)と
注釈本 (右)

20世紀文学の最高傑作のひとつと言われるアレです。

わたしは大学時代にこの一部のみをちょろっと齧り、わからなさ過ぎて毎週授業中に口からエクトプラズムを出していたという体たらくです。
あの時、必死に取ったノートはまだ実家にあるのかしら。

夫はベケットの戯曲を好むぐらいなので、わたしと違い『ユリシーズ』も乗り越えるんだろうなあと思ったりもしますが、

「注釈の密度がすごいんだよ」

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ぎっしり。
注釈だけで1冊の本ですからね。

これからしばらくは夫の2冊同時読みが続くようです。


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