1日良い天気だった北西部からこんばんは。

以前、わたしの車の冷房が機能しなくなったという話をしましたが、その後。

エアコン用のガスの充填をしてほしい、とディーラーへ持っていったら、ガスは入れてくれたものの念のためチェックしたところどうやら漏れている箇所が複数ある、という話になり。

純正品+工賃で964ポンド(約15万円)というお見積もりの提示でした。
そして、ブレーキディスクがキイキイという音をたまに立てるようになり、こちらも修理をするとなると約350ポンド(約5.5万円)と。

そして車は御年11歳(購入して約8年)。
これは…

我が家は夫の車と2台持ちで、これまではそれぞれ仕事もあるので2台ないと動けないという状態だったのですが、夫は半リタイア、妻は在宅勤務となると2台持つ意味は薄れてきており、追々1台にしてもいいかもね、なんて話は以前からしていたのです。

ただ、夫のスケジュールが変動的なのと、わたしの在宅勤務もいつまで続くのかもよくわからず、どうしたもんかといっていたら、その前にわたしの車の体調不良により、色々と決断をしなければならない時が来たような気がします。

ひとまず手放して様子を見て、やっぱりうまく日常が回らないとなれば、また2台目を購入すればよいとは思いますが、そろそろ電気自動車を考えた方がいいのかな、とかね。



イギリスでは2030年までにガソリンやディーゼル車の新車販売が禁止されると発表されています(ハイブリッドは2035年まで。中古車販売は対象ではない模様)。
時期が早まらないと仮定して後8年。

けれども長屋住まいの我が家にはEV用充電設備を設置できるポーチやガレージがありません。
歩道を跨いで路駐の車にケーブルを引っ張るわけにもいかず(通行人の安全をきちんと考慮すれば違法ではないらしいですが、ご近所から後ろ指刺されること必至)、電気自動車のイギリスでの普及はまだ過渡期でインフラが完全に整っていないというのもあり、今飛びつくにはまだ少し早い気もします。
周りでもEV車に買い替えたという知り合いは片手で数えられる程度です。

追々は長屋住まいの人もアクセス可能なチャージポイントを政府や自治体などが設置する、という話になるのか、もうその辺は民間にお願いして、家に設備を置けない人はガソリンスタンドなどの割高のサービスを受けるか、職場に設置をお願いするというようなことになるのかもしれません。

220519

なんかもう考える前から面倒になってきた。


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