お昼は外のベンチで食べられるくらいのお天気だった北西部からこんばんは。

その後見事に花粉にやられて、鼻をかみっぱなしです。
朝に飲んだ薬(ロラタジン)にも今年の花粉は勝つようですよ。

そして、うんとこしょ、どっこいしょ、とやっと木曜日。
そんな気分でも、6月自体はあっという間に終わってしまい、ついこの間年が明けたと思ったのに、と毎月毎年思うことをもう一度指差し確認。

もっと生活がゆっくり流れていたであろう古代の人も、現代人と同じように「今年もあっという間だったなあ」という感覚があったのかしら、とふと思ったり。

そうは言っても、大人はなんとなく「1年あっという間だよね」というお約束の文言で、みんなと感覚を共有している気になっていますが、実は特に早くも遅くもなく、いつも通りちょうどいい加減と思っている人も一定数いるのかもしれず。

そういう人たちにとってみれば、「いやー、もう本当今年も早かったわー」と1オクターブ高い声でマウントしてくる人たちは鬱陶しいことこの上ないのかもしれません。
わたしか。
気をつけよう。


オマケ。

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明日は金曜日…
おやつもらえるといいなあ。

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あ、よだれ。


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