昼間は大雨が降っていた北西部からこんばんは。

そして、今朝また渋滞にはまり、ドアツードアで最短30分の道のりを1時間45分かけて出勤したわたしです。
もういい加減にしてほしい。
というか火曜日はたいてい渋滞がひどいんですけども、今日のは特にひどかった。
この規模はコロナ以来初です(わたし比)。
こんな新記録はいらないよ…

愚痴はさておき。

先週金曜日、我が家にファイバーブロードバンドがやってきました。
日本でいう光回線というのかしら?よくわかりませんけども。

長らく大手BT(ブリティッシュテレコム)で固定電話とともに契約をしていたのですが、長い間契約を結んでいるお得意さんを大事にしない(イギリスあるある)BTは、ブロードバンド契約料を年々上げやがりましてね。
まあ、何をしても他社へ乗り換える気配がない、ちょろい太客と思われていたのかもしれません。

前回の更新が2年契約だったもので、ギリギリと歯を食いしばって耐えたわけですが、あまりに高すぎないかというのでついに三下り半を突き付けることにしました。

30日前に解約の意思を伝えないといけないのですが、解約担当者は会社としては最後の砦なので、普通はもうちょっと安い契約をオファーしたりして、何としても繋ぎとめようとするものです。
で、BTの解約係のお兄さん(スコットランド訛り)も電話口で、

「ちょっと待ってください。何かもっと別のオファーができないか今調べますから!」

と言ってはくれました。

でも、その前に別のカスタマーサービスに電話をして「更新がもうすぐ来るんですけど、この利用料金なんとかなりませんかね?」とすでに聞いていたのです。
担当してくれた女性はあちこち調べて奔走してくれたものの、

「大変申し訳ないんですが、システム上オファーできるのはこれだけみたいです…」

と出されたオファーも大して安くはなっておらず、というのを経験済みだったのですよ。
やはり解約係のお兄さんも、出せるオファーは同じもので(そりゃそうだ)、

「ちょっと高すぎますよね?」
「…正直そうですね…」

ということで、解約をあっさり承諾、日本の話や最近遊んでいるゲームの話などでしばし盛り上がった後、解約手続きをしてくれました。

で、乗り換え先はVodafone。
毎月の料金も新規のお客さんキャンペーンで、今まで払っていた金額の半分以下になりました(期間限定ですが)。

後はちゃんと繋がるのか、というのが問題です。
日本ならそんなの当たり前と言われそうですが、イギリスはそうじゃないから。
なので、こちらは契約をBTと1週間オーバーラップさせるという用意周到ぶりです。
もし、うまく繋がらなくても、この1週間でかたをつける、という意気込み。

なんだか長くなってしまったので続きは次回。

オマケ
240206

わたしが夜中に蹴飛ばした毛布の上でくつろぐジェマ。


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