今日は風が強かった北西部からこんばんは。
日中は窓からびょーびょーと音がして、お昼寝中のジェマが時折耳をそばだてていました。

さて。

昨日は月曜日にも関わらず、文化を味わおうということで、夫に誘われ夜はコンサートでした。
仕事は定時で逃げるようにドロンします。

260120


会場はRNCM(Royal Northern College of Music)で、Alice Sara Ott (アリス=紗良・オット)が弾くジョン・フィールドとベートーベンでした。
もちろんわたしはクラシック音楽に全く明るくないため、この素敵な日系ドイツ人のピアニストのこともジョン・フィールドのことも知りませんでした。

普通のコンサートとは一味違って、ステージに裸足で登場。
Wikipediaによると裸足はいつものスタイルのようです。
曲の合間に解説もしてくれるという親切さ。

会場は平日、しかも月曜にもかかわらずかなり埋まっており、音大生もたくさんいました。
インターバルで席を立つと、親戚なのか先生なのか、年配の女性に

「(演奏を聴いて)プレッシャーね〜」

と声を掛けられ苦笑いしている学生さんが数人。

素晴らしい演奏に加えて、合間のおしゃべりもチャーミングなものだから、お客さんは最後までみんなニコニコでした。


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