黒い雲が広がり、強風の北西部からこんばんは。
ストーム デイブのせいで風が吹き荒れています。
さて。
連休を家にいるだけというのもなんなので、歩数を稼ぎに行こうぜと夫に誘われ午後にちょっとだけおでかけ。

マンチェスターのシティセンターにある、Castlefield Viaduct (高架橋)へ。
National Trustが管理をし、現在「Garden in the sky 空中庭園」として運営しています。
まだ試験段階(フェーズ1)で入場は無料です。

場所はこの画像左側のあみあみになっている所。
1893年に貨物列車を通す高架橋として作られましたが、1969年にその役割を終え閉鎖されました。
現在は指定建造物(Grade II)として保存対象になっています。

全長約330mのうち、半分の150mほどが公開されており、今後はさらに端から端まで緑化を進めていく予定なのだそうです。

花で咲き乱れる、というところまではまだ少し時間がかかりそうですが、そこここにのんびりできるベンチなどが置いてあり、今後はカフェやイベントスペース、歩行者・自転車ネットワークの役割も期待されているらしく。

眺めももちろん良し。

一部お花も咲いていました。
産業革命時代の遺構をこうやってアイデア次第で地元の人が集まる場所にする、というのは面白い試みです。
← 今後が楽しみ。
ストーム デイブのせいで風が吹き荒れています。
さて。
連休を家にいるだけというのもなんなので、歩数を稼ぎに行こうぜと夫に誘われ午後にちょっとだけおでかけ。

マンチェスターのシティセンターにある、Castlefield Viaduct (高架橋)へ。
National Trustが管理をし、現在「Garden in the sky 空中庭園」として運営しています。
まだ試験段階(フェーズ1)で入場は無料です。

場所はこの画像左側のあみあみになっている所。
1893年に貨物列車を通す高架橋として作られましたが、1969年にその役割を終え閉鎖されました。
現在は指定建造物(Grade II)として保存対象になっています。

全長約330mのうち、半分の150mほどが公開されており、今後はさらに端から端まで緑化を進めていく予定なのだそうです。

花で咲き乱れる、というところまではまだ少し時間がかかりそうですが、そこここにのんびりできるベンチなどが置いてあり、今後はカフェやイベントスペース、歩行者・自転車ネットワークの役割も期待されているらしく。

眺めももちろん良し。

一部お花も咲いていました。
産業革命時代の遺構をこうやってアイデア次第で地元の人が集まる場所にする、というのは面白い試みです。
← 今後が楽しみ。
コメント
コメント一覧 (2)
1800年代後半、産業革命でしたか。イギリスの勢いが世界の中でも最高潮の感じがしますね。全部、鉄で作ってるようですね。
下の交差したレンガの鉄道は後で作ったんでしょうね。
鉄で作り上げるぞー!と決めた人の勢いを感じます。
ヒカル
が
しました
栄華を誇った時代の遺物も方法によっては有効活用できるんだね、という良い例だと思います。
まだ実験段階なので、これが成功に終わるかどうかわかるのはもう少し先ですけどね。
ヒカル
が
しました