カテゴリ: 気になる

今日も薄暗いまま1日が終わる北西部からこんにちは。
まあ、10月も終わるんだしこんなものでしょう。
そういえばもうすぐ冬時間がやってきますよ。
後は朝も夕方も真っ暗へむかってまっしぐらです。

さて。

先日、郵送で投票をしたという話をしましたが。



普通郵便よりも優先度が高い、International Tracked & Signedを利用。
書留郵便みたいなものです。
料金は重さや大きさによりますが、今回は9.7ポンド(約1500円)でした。

郵便局へ持って行ったのが、先週の20日水曜日。
その後、オンラインで郵便を追跡していたのですが、

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本日無事到着したようです。

ありがとう、Royal Mail。
ありがとう、蕨郵便局。

22日に英国を後にしてから、日本到着までに謎の4日間が経過していますが、土日を挟んだことと、日英間の運航便数が関係あるのかなあ、と勝手に解釈しています。
やっぱりコロナ前より時間がかかっている印象です。

とにかく投開票日までに間に合ったことでほっとしました。

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はいはい、ひとあんしん。


← 話聞いてる?
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今日もどんよりのボルトンからこんにちは。

さて。

最近のイギリスではまたもやコロナウイルスに感染する人が増加傾向です。
昨日の陽性判明数は44985。
入院者数も死者数もじりじりと増えてきて、グラフが嫌な感じの曲線を描いています。
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参照: https://coronavirus.data.gov.uk/

それでも先日の記者会見で政府の見解は「まだ大丈夫。まだそこまで逼迫してないよ」でした。
そして以前言っていた、Plan Bへの移行期をとっくに迎えているのでは、という方々からのコメントへも「いや、Plan Bの必要性はまだない。国民のみなさんが慎重に行動してくれればよい話です」と。



じゃあ、どこまで数字が延びたらPlan Bなのさ、という質問ものらりくらりとはぐらかし、その結果、昨日時点のデータが上記の表の様になっているわけです。

過去の政府の対応の仕方の傾向として、いったん強気な発表をして世間の反応を伺ってみて、その後対策に着手するというところがあり、今回もそれなんじゃないかといううがった見方をする人がSNSなどでも見受けられます。

数週間後には「やっぱりみんなマスクして」という話になるのかどうか。
ただ、イギリスでの感染拡大はみんなマスクをしないから、という単純な構造ではないという面白い分析がFinancial Timesの統計担当者から出ています。



マスクだけが問題だとすると、マスク率が依然高いスコットランドの60歳以上の感染率・入院率・死亡率がイングランドより高いことが説明できないからです。

この分析によると、ポイントは

  • マスクは大事だがそれだけでは予防効果は万全ではない。
  • それ以上に屋内で大人数で密になるという行為が感染を高めているのと、
  • 早めに予防接種を始めたため、接種効果が他のヨーロッパの国よりも早く薄れてきている(ファイザーよりアストラゼネカにより顕著)ことが感染者を増大させている。
  • 高齢者の貧困率や傷病手当など社会保障が手厚いかどうかも感染率に寄与する。


現在は全国で60〜70人に1人が感染しているという話もあり、今冬もこもる日は続きそうなので家で楽しめるものを充実させなくては。

とりあえず、我が家はNetflixで韓国ドラマ「Squid Game (イカゲーム)」を見始めました。
面白いね、これ。
ただ英語字幕に不具合が結構あるようで、セリフが丸っと訳されていない時があります。

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イカねえ…。


← 現在4話まで観ました。
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天気は悪いのですが、朝ゴミ出しに外に出たら「ぬるっ…」という気温だった北西部からこんばんは。
今秋は例年よりも暖かい日が多い気がします。

「ヘクトパスカル」具合が気になる方に、現在983ヘクトパスカル。
ただ言いたいだけなんですけどね。

さて。

ツイッターではちらっとつぶやいたのですが、9月の頭に在外投票用に投票用紙を請求していたのでした。
9月の下旬には無事用紙がEMSで日本から届き、後は投票するのみです。

日本国外からの投票についてはこの辺 ↓ でチラリと書いています。


郵送にはどうしても時間がかかる、コロナ禍で郵便荷物を運べる飛行機の数も減っているはず、ということで、

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急げ急げ。

ただ、「郵便投票の仕方について」という同封されていたリーフレットを読むと、

選挙の期日の公示日の翌日以降に投票の記載をし…


と下線付きであり、うっかり今日記入してはダメなのだそうです。

ということで、記入は明日まで待って郵便局へ駈け込もうと思います。


それにしても、投票用紙の発送が一部の地域で遅れて、住んでいる国によっては郵便事情もあり、もう投票には間に合わない人もいる、というような話を聞くと、本当にこの旧態依然のマニュアル方式は何とかならんのか、と思います。



在外邦人がみんな平日の在外公館に気軽に投票に行ける距離に住んでいるわけでもなく、わざわざ飛行機や電車、ホテルを手配して選挙に行くという人もいるようです。

今回、投票用紙と一緒にいつも通り、在外選挙人証が返送されてきました。
裏には「選挙の種類」「投票用紙等を交付した年月日」「投票用紙等を交付した在外公館等」の欄があり、選挙管理委員会が記入して(手書き!と判子)返送をしてくれるはずだったのですが、空欄になっており。

実際に投票をする際には、選挙人証は再度同封はしないので、空欄でもまあ特段問題はないのかなー、単なるメモの役割なら自分で手書きしちゃってもいいのかなー、と思いつつ一応問い合わせてみたら、やっぱり記入漏れだったようです。

「お手数ですが、投票の際に再度同封ください」

となりました。

わたしが同封する手間なんて大したことではないですし、うっかりすることなんてお互い様なので、それは全く問題ないのですが、選挙管理委員会はその空欄を埋め、きっとはじめに空欄で発送してしまった担当の人が上司にちょっと注意され、またイギリスまで郵送費をかけて返送作業をするわけですよ。
何だか必要のないところでいろんなエネルギーを消耗してないですか?という気がします。

オンラインで投票できたらこういった問題はそもそも起きないのにね。

夫に在外投票の煩雑さを説明していたら、

「え!2021年のこの時代に⁉ ハイテクの国代表の日本が⁉」

にわかに信じられないようでした。


← いつか改善するのかしらねえ。

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