カテゴリ: 今日のオット

ずっと雨が降っていた北西部からこんばんは。
昼間ちょっと暖房を入れましたよ。

さて。

現在、夫は大学時代の親友3人で集まるためにウェールズへお出かけ中です。
みんなそれぞれが隠居に片足を突っ込んでいる状態なので、ここ数年で年に1度は会うようになりました。
現役時代はそれぞれの生活があり、何年も会わない時期があっても、こうやってまた年を重ねてから集まって昔と変わらずわいわいできるというのはいいものです。

そんな夫がお呼ばれ先から送って来た画像。

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アンティークカップでしょうか。
着物のお姉さんが3人。

似非オリエンタル陶器とかだと、着物の合わせが逆だったりドレスみたいになっていたり、微妙に中国とごっちゃになっていたりするのですが、これはちゃんと日本っぽい。
こういう東洋趣味が流行っていた頃は、日本から西洋向けにアレンジされたデザインの陶器が大量に輸出されていたと聞きますので、これもそのひとつなのかもしれません。

ただ、日本ではこういうデザインの日用品はまず見ないので、「あなたのお国のでしょう?」と良かれと思って出されても、反応に困ったりするよね。


← あー、はあ…。


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気温はそこそこ上がったはずだったのですが、風が強くて体感温度は低めだった北西部からこんばんは。

さて。

今日は帰宅したら、夫がキッチンでハンバーガーを作っていました。
まあ、作るといっても市販のバーガーパテをフライパンでジュージュー焼いて、あとは丸いブリオッシュパンにお好みの野菜やレリッシュを挟むだけなんですけどね。

お肉は焼けたというので、それぞれに取り分けてマイバーガーを作成していたわけですが、その間にちょっとした大人の社会の理不尽話をわたしがしたのです。

「そんなことがまかり通っちゃうわけですよ…」
「は⁉ 何をどうしたらそんなことになるの⁉ 信じられん!」

「そもそもさ」と夫がパンにマスタードを塗りたくりながら持論を語り、2人であーでもないこーでもないと話していました。

「不愉快極まりないね!」

パンの半分を上から勢いよくぎゅっと押しつけて、お盆にお皿を乗せて夫は颯爽とキッチンを出たのですが、台の上には焼かれたパテがぽつんと。

「ちょっとあまりの話に興奮してお肉挟むの忘れてた…」

あやうくただのレリッシュバーガーになる所でした。

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「大丈夫?」


← マルチタスクが苦手なお年頃。
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お昼前に突然あられというか雹が盛大に降り出した北西部からこんばんは。
お日様が出るとそうでもないのですが、体感温度も低め。

さて。

わたしがピアノの教室に行ったり、友人とガーデンセンターでお茶をしたりと出歩いていた間、夫は朝のパークランボランティア以外は特にこれといった予定もなく在宅でした。

午後にドアベルがなり、夫が出ると、

「こんにちは!我々に投票することにご興味はないですか?」

5月の地方選挙に向けて、各党の選挙活動が始まっているのですが、今回初めてReform UKの候補者が訪ねてきました。
トランプ大統領とマブダチだと言い張る「Mr 胡散臭い」元ブレグジット党ナイジェル・ファラージ氏が党首の、反移民・反福祉・国家主権、右派ポピュリスト政党です。

当然、我が家の価値観とは相いれない。
夫は即座に、

「I cannot conceive of any circumstances under which I would vote for Reform」
(私がリフォームUKに投票するような状況など、到底想定いたしかねます=地球が砕け散っても投票しません)

とてもイギリスらしく丁寧に慇懃無礼返しを繰り出し。
言われた相手はハトが豆鉄砲をくらったような顔で、そのまますぐに退散したそうです。

「すっきりした!」

さわやかな顔で報告してくれました。

260412

ほら、意思は伝えないとね。


← そうね。
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